銅藍とは?

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どう‐らん【銅藍】


どう‐らん【銅藍】

〔名〕 硫化銅よりなる鉱物鉱床酸化帯に見いだされる。〔鉱物字彙(1890)〕


銅藍(Covellite)

銅藍 銅藍
Summitville,Rio Grande Co.,Colorado,USA
CuS 画像の幅約2.3cm、1.3cm

キラキラメタリック藍色魅力的な銅藍の標本です。
コベリン(Covelline)と呼ばれることも多い鉱物です。

銅藍(Covellite)

銅藍 銅藍
山梨県北巨摩郡須玉町増富鉱山
CuS 画像の幅約8mm

メタリック藍色をした結晶が銅藍です。
この産地では六角板状の結晶見付かります。
コベリン(Covelline)と呼ばれることも多い鉱物です。

銅藍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/11 09:08 UTC 版)

銅藍(どうらん、covellite[1]コベリン)は、硫化鉱物である。


  1. ^ 英名は、この鉱物を発見したイタリア人、Nicolas Covelliにちなんで、1832年につけられた。(ロナルド・ルイス・ボネウィッツ著、青木正博訳『ROCK and GEM 岩石と宝石の大図鑑』誠文堂新光社 2007年 131ページ)


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