貫入とは?

かん にゅう くわんにふ [0] 【貫入】

( 名 ) スル
つきぬいて中にはいること。また、いれること。
地下深部発生したマグマ地殻内の種々の深さ上昇する現象地表に出てくる噴出対する語。
貫乳かんにゆう」に同じ。

かん にゅう [0]くわん- 【貫乳】 ・くわんにふ 【貫入】

陶磁器の釉(うわぐすり)の面にでる、細かいひび。観賞時の重要な着眼点罅入かにゆう)。


貫入

読み方かんにゅう

釉面に現われたひびのこと。素地釉薬とでは焼成冷却の間の膨張収縮度合いが違うためにおこるものです。貫入は一種装飾効果として、大堀相馬焼薩摩焼萩焼粟田焼などでは多くみられます。

貫入

読み方カンニュウ

釉面に現れたひび。

貫入

出典:『Wiktionary』 (2010/05/03 15:55 UTC 版)

名詞

かんにゅう

  1. 貫き中に入ること。または、中に入れること。
  2. マグマ上昇して地殻入り込むこと。地殻突き抜け地表溢れ出た場合は、「噴出」と呼ぶ。
  3. 陶磁器釉薬うわぐすり表面にできた、網目細かい(ひび)

発音

か↗んにゅー

類義語

語義3)罅入貫乳

翻訳

動詞

  1. 貫き中に入る。または、中に入れる
  2. マグマ上昇して地殻入り込む

活用

サ行変格活用
貫入-する



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