菊水泉とは?

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養老の滝・菊水泉(ようろうのたき・きくすいせん)

湧水 岐阜県養老郡養老町養老公園
名水画像
孝子伝説によると、ある時貧し木こり岩間から湧く、酒香のする老父飲ませたところ、まさしく酒であり、老父はすっかり若返った。この話が都に伝わり、天皇自身が「老いを養う若返り」と称え元号を「養老」と改め、祝ったとのことである。
位置情報

おすすめの時期
現在おすすめです
通年

周辺の自然環境
養老の滝・菊水泉は養老山麓の大自然取り入れ県営養老公園中にあり、この養老公園は春の新緑また、秋の紅年間通して花木楽しめる公園である。
利用状況
菊水泉から湧き出た喫茶店コーヒーこんにゃく、うどん等の加工食品利用している事業者もある。また以前には、菊水泉の隣でこの利用し、サイダー製造していた会社もあった。
イベント情報
養老町観光協会中心となり、毎年春・夏・秋観光シーズンそれぞれ2ヶ月各種イベントを展開しており、年間100万人の観光客訪れる。また毎年春分の日には、菊水泉において「若水取り」を行い公園内にある養老寺の「滝守り不動」に献している。
水質・水量
水質水量選定当時とほぼ変わらず良好な状態を保っており、水質カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラル成分を豊富に含んでいる。
由来・歴史
「菊水泉」は養老神社境内にあり、8世紀初めこの地方に住む孝子源丞内が山でを汲んで持ち帰り老父にすすめたところ、酒になったという話が都に伝えられ、奈良の都元正天皇は「老いを養う若返り」と西暦717年元号を「養老」と改め孝子節婦表彰し、この地方人々の税を免除した、という話がある。
水質保全活動
地元住民および観光協会による名水周辺定期的清掃活動、町による水質調査等を行い水質保全活動努めている。
アクセス
鉄道バスでお越し場合
養老鉄道養老駅下車⇒車で約10分(徒歩では約4050分)

【 お車でお越し場合
■ 名神高速道路大垣IC関ヶ原IC⇒約25

お問い合わせ
養老町役場 商工労働
〒 503-1314
岐阜県養老郡養老町高田798
TEL : 0584-32-1100
10syoukou@town.yoro.gifu.jp
http://www.ginet.or.jp/yoro/
アクセスマップ
アクセスマップ図


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