肌とは?

はだ [1] 【肌・膚

人のからだの表皮皮膚。はだえ。 「 -が荒れる」
物の表面。きめ。 「木の-」
性質気質気性。 「学者-」

【き】[漢字]

【 几 】 [音]
つくえ)。 「几案
台のある物。 「几帳
【己】 [音] キ ・コ
自分。おのれ。 「《キ》克己知己」 「《コ》自己利己
十干第六つちのと。 「己巳きし)」
【企】 [音]
計画する。くわだてる。 「企画企及企業企図
つまさき立ちして望む。強く望む。 「企望
【危】 [音]
あぶない。 「危害危機危急・危険・危殆きたい)・危地危篤危難安危
あやぶむ。不安に思う。 「危懼きく)・危惧きぐ)」
高い。険しい。 「危峰
正しい。きちんとしている。 「危坐きざ)」
】 [音]
つくえ。 「机案机上机辺浄机
【気(氣)】 [音] キ ・ケ
くうき。気体。 「気化気体気泡気密空気蒸気大気水蒸気
自然界現象。 「気候気象温気うんき)((おんき))香気臭気瘴気しようき)・暑気天気熱気
呼吸。 「気管気絶気息
漠然とした感じ。けはい。 「気韻気運気品気配けはい)・和気雰囲気
生命力。 「元気・生気病気
心のはたらき心もち。 「気炎気概気質気性きしよう)・気勢気魄きはく)・気風気分気力意気俠気勇気
5日間を「候」、三候を「気」と呼んだ〕 15日間。 「節気二十四気
【 肌 】 [音]
はだ。皮膚。 「肌膚雪肌
【岐】 [音] キ ・ギ
【希】 [音] キ ・ケ
のぞむ。ねがう。 「希求希望
めったにない。まれ。 「希少希世希代希有けう)((きゆう))
密度が低い。 「希薄希硫酸」 〔「稀」の書き換え字としても用いられる〕
【忌】 [音]
いみはばかる。おそれて避ける。 「忌諱きき)((きい))忌憚きたん)・忌避禁忌嫌忌
いむ。喪に服する。 「忌中忌服服忌ぶつき)」
命日。 「忌辰きしん)・忌日遠忌おんき)・周忌年忌
【汽】 [音]
蒸気。 「汽車汽船汽笛
【奇】 [音]
めずらしい。すぐれた。不思議な。 「奇異奇貨奇観奇岩奇矯奇行奇才奇習奇術奇勝奇人奇想奇特奇抜奇癖・奇妙・新奇珍奇伝奇
あやしい。へんな。 「奇怪怪奇猟奇
はんぱな。割り切れない。 「奇数
巡り合わせよくない幸運でない。 「数奇」 〔「畸」の書き換え字としても用いられる〕
【季】 [音]
自然現象によって特徴づけられた一年のある期間。 「雨季乾季
年月区分にいう語。 「年季半季
最も年若い。すえの。 「季子季女
季節の最後の月。すえ。 「季夏季秋
ある時期終わり。 「季世澆季ぎようき)・節季
【祈( 祈 )】 [音]
いのる。神仏に願う。 「祈雨祈願・祈求・祈誓祈請祈禱きとう)・祈年祈念
【 癸 】 [音]
十干第一〇。みずのと。 「癸亥きがい)・癸卯きぼう)」
【紀】 [音]
きまり。おきて。 「紀律官紀軍紀校紀綱紀風紀
記録する。 「紀行紀伝紀要
とし。年代。 「紀元皇紀西紀
史書において、帝王年代記。 「紀伝体本紀ほんぎ)」
日本書紀」の略。 「記紀
紀伊きい)国」の略。 「紀州南紀
【軌】 [音]
車輪の通ったあと。わだち。 「軌条軌跡軌轍きてつ)・軌道狭軌広軌
すじみち。のり。 「軌範常軌不軌
【 姫 】 [音]
貴人愛され婦人また、女性美称。 「寵姫ちようき)・美姫
【既( 既 )】 [音]
すでに。 「既刊既決既婚既済既遂既成既製既設既知既定既得既報
つきる。 「皆既日食
【帰(歸)】 [音]
かえる。 「帰還帰館帰雁きがん)・帰郷帰国帰心帰省帰宅帰途帰来帰路回帰不帰復帰
したがう。 「帰依きえ)・帰化帰順帰属帰服帰命
おさまる。ある結論おちつく。 「帰結帰着帰納
ある方向指して動く。 「帰向帰趣帰趨きすう)」
【記】 [音]
しるす。書きしるす。 「記事記者記述記帳記入記名記録速記登記・簿記・明記
記録された文章。 「手記戦記伝記日記航海記探検記」
おぼえる。 「記憶暗記強記
しるし。 「記号記章
古事記」の略。 「記紀
【起】 [音]
おきあがる。 「起臥きが)・起居起床起伏起立
おこる。
生じる。 「継起
ふるいたつ盛んになる。 「奮起
おこす。
生じさせる。 「喚起惹起じやつき)」
事をおこす。始める。 「起工起稿起債起算起請きしよう)・起訴起草起動蜂起ほうき)・発起ほつき)」
とりたてる。 「起用
おこり。始まり。もと。 「起因起原起点縁起えんぎ)・起承転結
【飢】 [音]
うえる。ひもじい。うえ。 「飢餓飢渇飢寒
穀物が実らない。 「飢饉ききん)」
【鬼】 [音]
死者たましい。 「鬼哭きこく)・鬼籍餓鬼
超人的能力をそなえている。 「鬼才鬼手神出鬼没
【基】 [音]
もとい。もとづくところ。根本。 「基因基金・基源・基準基礎基地基調基盤基本開基培養基
化学で、反応際し一団となって作用する原子団。 「水酸基硫酸基
外国語音訳字。 「基督キリスト)・基督教
【寄】 [音]
よる。
立ちよる。 「寄航寄港
たよる。 「寄生
よせる。
おくる。わたす。 「寄稿寄進寄贈寄託寄付寄与
あずける。 「寄託
身をまかせる。 「寄寓きぐう)・寄宿寄食寄留
【 悸 】 [音]
【規】 [音]
円を描く道具コンパス。 「規矩きく)・定規じようぎ)」
てほん。きまり。のり。 「規格規準規制規則規程規範規模規約規律新規正規定規ていき)・内規法規
正す。 「規戒きかい)・規正
【亀】 [音]
かめ。 「亀甲きつこう)((きこう))神亀
かめの甲。 「亀鑑亀卜きぼく)・亀裂
【喜】 [音]
よろこぶ。よろこび。 「喜悦喜色歓喜欣喜きんき)・随喜悲喜喜怒哀楽一喜一憂
【幾】 [音]
原義は、かすかなきざしの意〕
いくら。どれほど。 「幾何
ねがう。 「庶幾
【揮】 [音]
ふる。手をふり動かす。 「揮毫きごう)・指揮
実力などを)みせる。あらわす。 「発揮
まきちらす。 「揮発
【期】 [音] キ ・ゴ
約束する。のぞむ。 「期成期待所期予期
とき。
限定された日時。 「《キ》期限期日納期
おり。時点。 「《ゴ》最期死期末期
】 [音]
【 稀 】 [音] キ ・ケ
まばらである。すくない。めったにない。まれ。 「稀世稀有けう)((きゆう))古稀稀覯本きこうぼん)」
うすい。うすめる。 「稀釈稀薄稀硫酸」 〔「希」とも書き換えられる〕
【貴】 [音]
とうとい。身分が高い。 「貴顕貴紳貴人貴賤きせん)・貴族貴賓高貴尊貴貴公子
値段が高い。 「貴重・騰貴貴金属
【 愧 】 [音]
はじる。 「愧死慚愧ざんき)」
【棄】 [音]
すてる。なげすてる。 「遺棄自棄唾棄だき)・廃棄破棄
使わない。やめる。 「棄却棄権放棄
【毀】 [音]
こわす。こわれる。 「毀壊毀棄毀傷毀損
そしる。人を悪くいう。 「毀謗きぼう)・毀誉
【 詭 】 [音]
【 跪 】 [音]
ひざまずくまた、ひざをついて行う礼法。 「跪坐きざ)・跪拝拝跪
【旗】 [音]
【 綺 】 [音]
あやぎぬ。 「綺羅きら)」
美しい。 「綺麗
言葉がたくみで飾られている。 「綺語きご)((きぎよ))綺談
【器( 器 )】 [音]
入れもの。うつわ。 「祭器磁器神器茶器陶器
動物器官。 「消化器生殖器
人物能力。 「器量才器大器凡器
【 嬉 】 [音]
よろこぶ。たのしむ。たわむれる。 「嬉嬉嬉戯嬉笑嬉遊
【 毅 】 [音]
【畿】 [音]
都に近い天子直轄地中国周代には都を中心に500里(約200キロメートル四方以内の地。 「畿内近畿京畿けいき)」
【輝】 [音]
かがやく。かがやき。 「輝石光輝
【 麾 】 [音]
軍隊指揮する旗。 「麾下麾扇麾兵
指図する。 「指麾
【 冀 】 [音]
こいねがう。のぞむ。 「冀図きと)・冀望
【機】 [音]
布を織る道具。はた。 「機業織機
(「器」に対して大型装置。しかけ。からくり。 「機械・機関・工作機・鋳造機・飛行機
物事の起こるきっかけ。 「機運機縁機会機宜機先危機契機時機戦機待機動機
物事のかなめ。 「機密機務軍機枢機
飛行機」の略。 「機体機長戦闘機爆撃機民間機
【 窺 】 [音]
うかがう。のぞく。 「窺測窺知
【 徽 】 [音]
しるし。旗じるし。 「徽号徽章
【騎】 [音]
馬に乗る。 「騎虎きこ)・騎射騎馬
馬に乗った人。 「騎士騎手騎兵単騎
【 騏 】 [音]
すぐれた馬。 「騏驥きき)・騏驎きりん)」
【 饑 】 [音]
うえる。 「饑餓饑渇饑寒饑饉ききん)」
【 羈 】 [音]
つなぎとめる。つなぐもの。きずな。 「羈束羈絆きはん)」
旅。 「羈旅
【 驥 】 [音]
一日千里を走る馬。名馬転じて俊才。 「驥足驥尾騏驥

はだ え -へ [0][3] 【肌・膚

皮膚。はだ。 「 -は如くにて/朱雀日記 潤一
刀剣表面


肌 Bottom

   ビット掘削された坑井の底,坑底を指す。
肌
分野 一般掘削用語
同義語 坑底
関連用語 坑底圧
類似語 元肌
略語  
肌

肌(はだ)

一般に表面のことをいう。材料または施工された構造物表面とか、トンネル工事掘削された岩盤表面などを肌という。


皮膚

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/09 10:07 UTC 版)

皮膚(ひふ)は、動物器官のひとつで、表面をおおっている層のこと[1]。体の内外を区切り、その境をなす構造である。皮膚と羽毛など、それに付随する構造(器官)[1]とをあわせて、外皮系という器官系としてまとめて扱う場合がある。また、動物種によっては、皮膚感覚を伝える感覚器の働きも持っている場合がある。ヒトの皮膚は(はだ)とも呼ばれる。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 生化学辞典第2版、p.1068 【皮膚】
  2. ^ a b c 解剖学第2版、p.26-31、外皮構造(皮膚)
  3. ^ a b c d e f 傳田(2005)、p.6-8、1.皮膚は最も大きな臓器「外臓」である 皮膚の階層構造
  4. ^ a b 傳田(2005)、p.5-6、1.皮膚は最も大きな臓器「外臓」である
  5. ^ a b 傳田(2005)、p.41-42、4.皮膚はセンサーである
  6. ^ a b c d 佐藤・佐伯(2009)、p172-173、第9章 皮膚と膜 1.皮膚の構造 (1)表皮
  7. ^ a b c 生化学辞典第2版、p.1075 【上皮】
  8. ^ a b c d 傳田(2005)、p.8-11、1.皮膚は最も大きな臓器「外臓」である 皮膚のバリアはプラスチック並み
  9. ^ 標準皮膚科学、8版、p5
  10. ^ a b c d e 編集長 水谷仁「【指紋】何の役に立つ?どのようにしてできる?」、『ニュートン2012年6月号、雑誌07047-06』、ニュートンプレス2012年、 116-117頁。
  11. ^ 生化学辞典第2版、p.677 【真皮】
  12. ^ a b c d 編集長 水谷仁「【しわ】なぜできる?予防法や改善法は?」、『ニュートン2013年2月号、雑誌07047-02』、ニュートンプレス2013年、 112-113頁。
  13. ^ a b c d e f 編集長 水谷仁「意外と知らない「汗」のこと」、『ニュートン2012年8月号、雑誌07047-08』、ニュートンプレス2012年、 102-107頁。
  14. ^ 佐藤・佐伯(2009)、p173、第9章 皮膚と膜 1.皮膚の構造 (3)皮下組織
  15. ^ a b c 傳田(2005)、p.42-44、4.皮膚はセンサーである 外部刺激のセンサーとしての皮膚
  16. ^ 傳田(2005)、p.48-52、4.皮膚はセンサーである もう一つの痛みセンサー
  17. ^ 傳田(2005)、p.33-34、3.情報伝達物質を生み出す皮膚
  18. ^ 傳田(2005)、p.34-37、3.情報伝達物質を生み出す皮膚 皮膚は免疫をつかさどる臓器である
  19. ^ a b c 傳田(2005)、p.38-40、3.情報伝達物質を生み出す皮膚 皮膚が内分泌系に及ぼす影響
  20. ^ a b c d e 傳田(2005)、p.11-14、1.皮膚は最も大きな臓器「外臓」である 常におのれを知っている皮膚
  21. ^ a b 傳田(2005)、p.15-19、2.電気仕掛けの皮膚機能 皮膚は電池になっている
  22. ^ a b 傳田(2005)、p.24-25、2.電気仕掛けの皮膚機能 外から皮膚に電気をかけるとどうなるか
  23. ^ a b 傳田(2005)、p.45-48、4.皮膚はセンサーである 神経より先に表皮が感じる
  24. ^ 傳田(2005)、p.52-53、4.皮膚はセンサーである 光を感じる皮膚
  25. ^ 乳幼児のくる病が増えた理由 摂取栄養の偏りや日光浴不足でビタミンDが欠乏 日経メディカルオンライン 記事:2012年1月12日
  26. ^ NHK「東海村臨界事故」取材班 『朽ちていった命 - 被曝治療83日間の記録』 新潮社新潮文庫 え-16-1〉、2006年10月ISBN 978-4-10-129551-0
  27. ^ 東海村での放射線被曝事故では被害者は即死には至らなかったが、多臓器不全に加えほぼ全身の皮膚の産生機能喪失が長期にわたり患者を苦しめた[26]
  28. ^ 理研ベンチャーが中小企業優秀新技術・新製品賞を受賞理化学研究所(2018年4月25日)2018年4月27日閲覧。
  29. ^ a b c d Romer, Alfred Sherwood; Parsons, Thomas S. (1977). The Vertebrate Body. Philadelphia, PA: Holt-Saunders International. pp. 129–145. ISBN 0-03-910284-X. 


「皮膚」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/03 06:50 UTC 版)

発音


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