翅脈とは?

し‐みゃく【×翅脈】

昆虫の翅(はね)にみられる脈。気管神経を通すための中空のすじで、キチン膜が厚く補強にも役立つ。分布のしかたが種・属によって違うので分類上重要。


昆虫の翅

(翅脈 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/24 00:29 UTC 版)

昆虫の翅こんちゅうのはねでは、昆虫類はね、一般にいう羽の構造について記す。いわゆるの一つであるが、脊椎動物のそれとは全く起源が異なるものである。


  1. ^ カゲロウ目の亜成虫は、飛翔能を有する翅を持つが性的には未成熟であるので、翅を成虫のみが使用可能な器官とする場合の唯一の例外である。


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