素敵な野郎とは?

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素敵な野郎

原題:
製作国:日本
製作年:1960
配給:大映
スタッフ
監督:富本壮吉 トミモトソウキチ
製作:中泉雄光 
脚本:新藤兼人 シンドウカネト

勝目貴久 
企画:竹久新 タケヒサシン

原田光夫 ハラダミツオ
撮影:高橋通夫 タカハシミチオ
音楽:大森盛太郎 オオモリセイタロウ
美術:渡辺竹三郎 ワタナベタケサブロウ
録音:飛田喜美雄 トビタキミオ
照明:柴田恒吉 シバタツネキチ
キャスト(役名
本郷功次郎 ホンゴウコウジロウ (矢島五郎
若尾文子 ワカオアヤコ (清原由美)
六本木真 ロッポンギマコト (清原俊夫)
弓恵子 ユミケイコ (花枝
菅原謙二 スガワラケンジ (谷口
安部充 アベミツル (富岡
藤山浩一 フジヤマコウイチ (松井
長田健二 ナガタケンジ (荒木
橋本力 ハシモト (須藤
渡辺鉄弥 ワタナベテツヤ (山下
藤巻公義  (青山
左幸子 ヒダリサチコ (リエ
磯奈美枝 イソナミエ (ナオミ
北原義郎 キタハラヨシロウ (町田刑部
立花良一  (黒木刑事
夏木章 ナツキショウ (井上刑事
水村晃  (三浦刑事
若林祥二  (島原刑事
岡崎夏子 オカザキナツコ (アパート管理人おばさん
解説
女の坂」の新藤兼人に、勝目貴久が加わった脚本を、「暁の翼」の富本壮吉監督したマドロスもの。撮影同じく暁の翼」の高橋通夫
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
貸物新栄丸は二カ月ぶりに横浜入港した。矢島五郎ボースン谷口は、久しぶり横浜の土をふんだ。その頃沖仲仕ボスでありキャバレーシオン”の主人である富岡は、五郎親友清原俊夫を痛めつけていた。上陸早々五郎清原死体見て驚いた清原の姉由美は五郎恋人だった。由美と、彼女の同僚清原夫の恋人である花技は、現に現場にあったナイフ五郎のものだったことから、彼をうたがった。警察の手五郎にのびた。しかし彼は谷口証言アリバイ成立し、釈放された。富岡五郎自分悪事に気づいているのを知った。彼は花枝に乱暴を働いた。海に身を投げ彼女は五郎助けられた。花枝は、俊夫が富岡に殺されたのは、彼が富岡悪事を知ったためであると話した。夜更け、由美を訪ねた五郎は、実は富岡自分父の仇であると話すのだった。--富岡、実は本名吉岡富岡の父と戦時中同じ輸送船乗りくんでいた。富岡過失でその船がフィリピン沖で沈み五郎一家国賊とののしられた。五郎の父は船長だったので責任を負って自殺したのであった。その後富岡は平気で悪事を働いていたのである五郎静岡県に住む昔の事件事情知る人証言求めに出かけた。その証言からも、富岡総て張本人であることは明らかだった。五郎富岡をつけ廻した。その五郎の後を警察がつけていた。一方由美は、体を張って富岡から真実をひき出そうとしていた。由美が危機におちた時、五郎富岡のもとにのりこんだ。富岡一味五郎をとり囲んだ。その時花枝報せによって警官隊が富岡逮捕かけつけた。富岡は縛につき五郎と由美は抱き合った。


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