笛吹童子とは?

笛吹童子

作者北村寿夫

収載図書笛吹童子・紅孔雀
出版社講談社
刊行年月1990.6


笛吹童子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/31 02:03 UTC 版)

笛吹童子(ふえふきどうじ)は北村寿夫(きたむらひさお)の脚本によるラジオドラマである。NHK新諸国物語の第2作として1953年(昭和28年)に放送された。 放送期間は1953年1月5日 - 12月31日。 主題歌「笛吹童子」は作詞:北村寿夫、作曲:福田蘭童




  1. ^ 香西久、小説・1990年版解説による。
  2. ^ 読みは小説2010年版、p171のルビによる。なお、同名の雅楽の曲は通常「しゅんのうでん」と発音される。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 岡田茂〈ドキュメント東映全史〉 『多角化は進んでも東映の看板はやはり映画』 文・岡田茂 /ドキュメント東映全史1954(昭和29年)東映娯楽版スタート新スター錦之助・千代之介ブームに沸く」『クロニクル東映 1947 - 1991』2、東映、1992年、1-4、18頁。
  4. ^ 「本誌特別インタビュー 東映(株)高岩淡専務取締役 『ビデオやテレビも視野に入れ総合戦略で変革の時代に対応』」『映画時報』1993年3月号、映画時報社、 11頁。
  5. ^ a b c d e f 「東映(株)代表取締役社長・高岩淡 『映像3部門を映像本部に合体』...」『映画時報』1997年5月号、映画時報社、 5頁。
  6. ^ a b c d e f g h 南部僑一郎「連載映画千一夜(8)新しい年のホープ」『キネマ旬報』1968年2月下旬号、キネマ旬報社、 68-69頁。
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  9. ^ a b c “太秦最後のカツドウ屋(中)東映、反骨のエネルギーを語る(ひと脈々)怪獣だけが映画じゃない、時代劇が銀幕の黄金時代を築いた (戦後の履歴書)”. 日本経済新聞夕刊 (大阪: 日本経済新聞社): p. オムニバス関西29頁. (2010年9月9日) 
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  18. ^ 「巻返しを計る各社の表情を探る 洋高邦低の声に必死の努力を続ける 岡田社長を頂点にますます業績増大の東映」『映画時報』1976年4月号、映画時報社、 12頁。
  19. ^ 東映クロニクル
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  22. ^ 「トップ戦後50年東映・岡田茂会長インタビュー『おもしろおかしく生きて勲二等瑞宝』」『AVジャーナル』1995年12月号、文化通信社、 25頁。
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  24. ^ a b c 高平哲郎「倍賞美津子インタビュー」『ムービーマガジン Vol.25』1981年3月1日発行、ムービーマガジン社、 18–19。
  25. ^ 「撮影現場訪問『里見八犬伝』 ルポ・南俊子」『キネマ旬報』1983年11月下旬号、キネマ旬報社、 134-137頁。
  26. ^ 梅林敏彦「相米慎二インタビュー」『ムービーマガジン Vol.27』1982年8月1日発行、ムービーマガジン社、 57頁。
  27. ^ 全怪獣怪人』下巻、勁文社、1990年11月30日、322頁。C0676。ISBN 4-7669-1209-8
  28. ^ 宇宙船SPECIAL ’70年代特撮ヒーロー全集』監修 金田益実、朝日ソノラマ、1998年5月30日、122頁。ISBN 4-257-03533-1
  29. ^ a b c d 『河北新報』1973年1月7日 - 1月28日付朝刊、テレビ欄。
  30. ^ a b 『河北新報』1973年1月9日 - 1月30日付朝刊、テレビ欄。
  31. ^ a b 『北國新聞』1972年12月10日付朝刊、テレビ欄。
  32. ^ 青春TVタイムトラベル | 番組表検索結果詳細 | NHKクロニクル
  33. ^ 幻の連続人形劇『笛吹童子』一挙13話分発掘! - NHKアーカイブス・2016年3月25日
  34. ^ 劇団BQMAP所属の同姓同名声優とは別人。


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