空爆作戦命令 赤いマフラーとは?

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空爆作戦命令 赤いマフラー

原題:紅巾特攻隊
製作国:韓国
製作年:1964
配給:松竹
スタッフ
監督:申相玉 
製作:申相玉 
原作:韓雲吏 
脚色:金剛潤 
撮影:金永仁 
空中撮影:朱容述 

金昌植 
音楽:鄭潤淳 
キャスト(役名
申栄均  (羅小領)
崔銀姫  (慈珊)
崔戌竜  (斐大鳳
金喜用  (他)
南宮遠  (他)
解説
題名の「赤いマフラー」は、韓国空軍では実戦参加して初めて赤いマフラーを巻くことを許されるしきたりがあることから熾烈空中戦にかけるジェット機乗りを意味している。一九六四年度第十一回アジア映画祭で、監督賞、主演男優賞、編集賞を獲得している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九五五年も暮れようとする某日夕暮、斐大鳳空軍中尉はじめとする八名空軍パイロットたちは、出撃前の閑暇に“”とあだ名される羅少佐にひき連れられて、街のバーレインボーにやってきた。そこで彼らは空軍未亡人となった慈珊に会った。羅少佐指揮下、初の出撃は完全な勝利終り全員無事に帰還した。ただ斐中尉だけが攻撃時に冒した戦術上の失策責められた。羅少佐は第百回目出撃で戦死した、慈柵の夫とは無二の親友だった。羅少佐は斐を勇気づけ、慈珊と結婚させようとした。かねてから慈珊の身の上案じていた羅少佐には、斐が死んだ慈珊の夫慮に性格似ているうえ、彼女にとってもふさわしいと考えたからだった。戦争最中二人結婚した。次の攻撃で、敵の供給部隊を断つための使命を受けて飛び立った斐の機は、撃墜され、敵領土背後不時着した。救助されたが、重傷を負いすぐ漢城病院に運ばれ、慈珊もかけつけた。一方、羅少佐バー女主人恋仲だったが、ある日中隊を率いて爆破する命令をうけた。は敵の物資供給要路であり、これまでのたびたびの攻撃は敵の猛烈反撃前に失敗重ねていた。戦闘中、羅少佐敵弾をうけて負傷した。が、彼は友軍援護断わり部下攻撃続行指令すると、ただ一機で部下機に別れ惜しみながら、めがけて突込んで行った。そして十年後その日も、愛国心燃え若い兵士たちのたくましい姿があった。





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