秦佐八郎とは?

はた‐さはちろう〔‐サハチラウ〕【秦佐八郎】


秦佐八郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/25 23:25 UTC 版)

秦 佐八郎(はた さはちろう、1873年3月23日 - 1938年11月22日)は島根県美濃郡都茂村(現:益田市)出身の細菌学者。学位医学博士。当時難病であった梅毒の特効薬サルバルサン砒素化合物製剤606号)をドイツのパウル・エールリヒ1908年ノーベル生理学・医学賞受賞)と共に開発し、多くの患者を救ったことで知られる。




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