神居尻山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/07 04:18 UTC 版)
| 神居尻山 | |
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丸加高原から望む神居尻山
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| 標高 | 946.7 m |
| 所在地 | 北海道石狩郡当別町 |
| 位置 | 北緯43度30分01.7秒 東経141度39分45.1秒 / 北緯43.500472度 東経141.662528度座標: 北緯43度30分01.7秒 東経141度39分45.1秒 / 北緯43.500472度 東経141.662528度 |
| 山系 | 樺戸山地 |
| 神居尻山の位置 | |
神居尻山(かむいしりやま)とは、北海道石狩郡当別町にある標高946.7mの山。ピンネシリ、隈根尻山と並んで樺戸三山の1つに数えられ、樺戸山地を構成する山の一つである[1]。山名はアイヌ語のカムイ・シリに由来している。山頂からは暑寒別岳をはじめとした増毛山地などを望むことができる。
登山道
道民の森神居尻地区として整備されており、登山道は次の3つのコースがある。
- Aコース
- Bコース
- Cコース
神居尻山避難小屋は2018年(平成30年)9月の台風21号で被災したため、建て替えられ、2020年(令和2年)8月1日に供用を開始した[2]。
周辺の山
- ピンネシリ(1100m):縦走はできない
脚注
- ^ 石狩浜海浜植物保護センター通信 はまぼうふう 2017年6月号 石狩市 2025年4月8日閲覧。
- ^ “道民の森「神居尻山避難小屋」の建替工事完了について”. 北海道. p. 3. 2024年8月26日閲覧。
外部リンク
- 神居尻山のページへのリンク