皇神とは?

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すべ がみ 【皇神】

皇室祖先の神や天皇尊称すめがみ。 「 -の御手に取られて、なづさはましを/神楽歌

すべらがみ 【皇神】

すめかみ(皇神)」に同じ。 「内侍所に、-となむおはします/更級

すめ かみ 【皇神】

〔「すめがみ」とも〕
神を尊敬していう語。 「住吉すみのえ)の我()が-に幣(ぬさ)奉り/万葉集 4408
皇室祖先の神を尊敬していう語。皇祖神。 「我が大君ものな思ほし-の継ぎて賜へる我がなけなくに万葉集 77


すめがみ 【皇神】

日本の国を領する神。また、皇祖天皇先祖天照大神から神武天皇まで)の敬称スメはスベとも。皇大神



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