田川飛旅子とは?

Weblio 辞書 > 人名 > 現代俳句人名事典 > 田川飛旅子の意味・解説 

田川飛旅子

田川飛旅子の俳句

人形を射つ流燈の町の辻
介錯を頼む友なし竹移す
悪しく老いたり早乙女の線偸む
犬交る街へ向けたり眼の模型
笹鳴や保育器にさく十指あり
耳の如くカンナの花は楽に向く
蛇遣ひなかなか袋より出さず
踊りの輪ちぢんだ処にて手をうつ
非常口に緑の男いつも逃げ
 

田川飛旅子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/02 03:58 UTC 版)

田川 飛旅子(たがわ ひりょし、1914年8月28日 - 1999年4月25日)は、東京出身の俳人工学者。本名・博。東京府豊多摩郡渋谷町(現渋谷区)生まれ。1933年に日本メソジスト協会中央会堂にて洗礼を受けた。府立六中(現東京都立新宿高等学校)、一高を経て1940年に東京帝国大学工学部卒。卒業と同時に古川電池に入社し電池製作所に配属。戦後に同技師長、役員として勤務。工学者としては『電池及蓄電池』(1953年)の著書があり、1961年に東京大学から博士号を受けている。






「田川飛旅子」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「田川飛旅子」の関連用語

田川飛旅子のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



田川飛旅子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
現代俳句協会現代俳句協会
Copyright(C) 現代俳句協会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの田川飛旅子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS