水雷とは? わかりやすく解説

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すい‐らい【水雷】

読み方:すいらい

魚雷機雷総称爆雷含めて水中破壊兵器全体をいう場合もある。


みず‐がみなり〔みづ‐〕【水雷/水神鳴り】

読み方:みずがみなり

落ちても火を出さないまた、を伴う。⇔火雷(ひがみなり)。


水雷

読み方:すいらい

  1. 蟇口一種で、口金ところに革がしわになってしぼられ巾着口のようになっているもの。 ②看守部長のことをいう。

水雷

読み方:すいらい

  1. 看守部長。〔第二類 人物風俗
  2. 看守部長を云ふ。

水雷

読み方:すいらい

  1. 蟇口一種で、口金ところに革が皺になってしぼられ巾着口のようになっているもの。ドル入れのこと。〔掏摸

分類 掏摸

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水雷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/25 01:46 UTC 版)

水雷(すいらい)は、火薬の爆発によって直接船艇へ攻撃を行う兵器のうち、水中で爆発する兵器の総称。地中で爆発する地雷の対義語に近い言葉で、日本独自の区分と言われる。




「水雷」の続きの解説一覧

水雷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/07 15:25 UTC 版)

艦隊シリーズの用語集」の記事における「水雷」の解説

六二式酸素魚雷五三酸素魚雷潜水艦搭載酸素魚雷前世帝国海軍九三式魚雷』の改良大型版で、磁気感知信管に加え敵艦機関音に反応する初期音響誘導魚雷である。後世第二次世界大戦でのいわゆる通常魚雷有線式などバリエーションも多い。数字発射管口径サンチ)。六二式大型のため、比較艦体小型なア号潜などは搭載スペース問題から五三式を使う 。六二式水素魚雷 第三次世界大戦での主力六二式酸素魚雷改良版水素燃料のためさらに射程威力上がった対潜用六二式 火薬減らしその分航続距離誘導性能を高めた対潜有線魚雷。なお六二式酸素魚雷とは別物電気魚である。 第三次世界大戦使用され新型水素魚雷射程最高80kmで無航跡駆逐艦を1発で撃破する威力九九ハク)式酸素魚雷(百引く一だから白=ハク) 『六二式酸素魚雷』の水上艦用口径は62cmで音響磁気誘導能力持っている矛(しゃちほこ)-2 原作東光使用した対潜魚雷駆逐戦隊用いていた対艦攻撃用誘導魚雷対潜用に改良したモノ深海100m超)に潜む敵潜駆逐用に駆走体が強化改良されている。 陶III型魚雷 外殻は特殊セラミック割れやすく、目標に命中する内部劣化ウラン製の銛弾が発射される。銛は発信装置から音波発するようになっており、六二式一点集中させる有線誘導頭部水中カメラがある。 G7魚雷 魚雷炸薬代わりに大型の空気室設けた欺瞞戦術魚雷設定距離駛走後、駆走体側面に多数設けられ排気弁から海中圧縮空気噴射海面大量の気泡発生、自艦の位置騙したり、騒音で敵ソナー無効化することができる紺碧艦隊独自の戦術魚雷、六二及び五三サンチ型があるG8魚雷 第三次世界大戦使用されG7魚雷新型メタンハイドレート用いた気泡使い魚雷から味水上艦を守るために使う。 奇想魚雷『火遁』油槽魚雷) 『火遁の術 油地獄』用魚雷気泡ではなく油ないし低音引火燃料海中噴射する海遊 有線式偵察魚雷設定距離駛走後、海面浮上し無線傍受写真撮影を行う。母艦からの信号回収する自沈させるかが選択可能。コミック版OVA版でのベース音通魚雷音響魚雷 有線魚雷改造した音楽音声で敵を威嚇警告する魚雷。独潜への心理攻撃では有効に機能した漫画魚雷 水上マストから出した風刺漫画を敵に見せ挑発魚雷入江大佐若手クルー暇つぶしに考えていたもの元になっている。 音通魚雷 艦船間での音波通信用魚雷紺碧艦隊専用艦隊展開距離が水中音通機『音通八号』が使える範囲を超え場合符丁により各艦への指示を与えるために用いられる司令艦から発射後、一定距離駛走ののち浮上し内蔵アンテナ立てて電信発信その後自沈する。 真田虫魚雷 新日本武尊の使う対潜魚雷で、敵艦スクリューワイヤー引っ掛けて破壊する。 五式航空魚雷 速力50ノット航続距離15,000mの性能を持つ航空魚雷前世『九四式酸素魚雷1型』を上回り、水雷艦用『九三酸素魚雷1型並み長槍空雷である。磁気音響併用誘導魚雷エ - 1エラブ仙狩装備する対潜航空魚雷動力蓄電池式。海面着水後、目標深度までは自重沈下し目標近くまで接近する磁気音響探知器によって自動起動し電気推進駛走命中する小判鮫魚雷 対潜破壊ではなく目印取付用。コミックOVAでは目印取り付け方法異なっている。 海底魚雷 沈底感応機雷一種作戦により磁気音響など『起動方法』を選択通常魚雷だけでなくG7魚雷交ぜことが出来る帝国海軍艦艇気化弾と並んで重宝されている武器マダガスカル島攻略戦において、魚雷発射タイプ実戦使用されている六二子持ち魚雷 海底魚雷使ったモルガン艦隊殲滅謀計成功した事により開発された、クラスター海底魚雷。沈底式の感知子魚小振りなため航走距離は短いが、港湾封鎖作戦などに威力を発揮破壊力魚雷艇クラスに有効。『海底魚雷』と同じく混載可能。 尚武機雷一号作戦前哨戦において新日本武尊使用海坊主 第三次世界大戦対応の新型海底魚雷酸素ではなく水素魚雷しょうらい浮遊機雷一種だが、目標近づく自動目標に命中する蛸雷二号 より小型だが高威力のため、スクリュー破壊することに使われた。 海兎 録音され推進音を放射する欺瞞機雷

※この「水雷」の解説は、「艦隊シリーズの用語集」の解説の一部です。
「水雷」を含む「艦隊シリーズの用語集」の記事については、「艦隊シリーズの用語集」の概要を参照ください。


水雷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/16 15:15 UTC 版)

横尾敬義」の記事における「水雷」の解説

中尉時代には日本海軍初期の潜水部隊である潜水艇隊で艇長心得)を務め大尉時代水雷学校高等科6期進み首席卒業した次いで海軍大学校甲種11期学んでいる。横尾は水雷専攻士官となったが、明治から大正にかけて海軍魚雷射法理論的な進展果たした。この進展貢献した人物として鈴木貫太郎桑島省三、大谷幸四郎八角三郎常盤盛衛などが挙げられるが、横尾少佐)も館明次郎とともに松山茂先鞭をつけた水雷射法への公算学、誤差学の導入努めた横尾らの研究はのちに水落五郎完成している。第一艦隊参謀少佐)、水雷学校での勤務などを経て1921年大正10年12月軽巡洋艦天龍艦長補され翌年にはシベリア出兵からの撤退に伴い沿海州警備行った12月待命となり、翌年予備役編入となる。 魚雷肉攻案 1931年昭和6年)に生起し満州事変日本国際関係緊張もたらし海軍に対して内部外部から諸種献策が行われた。この際横尾提案したのが魚雷肉攻案である。この提案について福井静夫は「魚雷人間操縦して必中期する」ものとしている。また勝目純也は「被発見防止のため潜航可能な高速魚雷搬送隊、魚雷発射のための魚雷」と説明している艦政本部第二課長の岸本鹿子治横尾提案着目し特殊潜航艇甲標的)の開発つながったとされる戦史叢書同様の立場採っているが、甲標的着想についてはイタリア海軍影響や、民間潜水器などを挙げる論者もいる。 なお、太平洋戦争使用され特攻兵器回天」の開発経緯については、黒木博司仁科関夫他にも竹間忠三65期)、近江誠70期)などが人間魚雷発案しており、また海軍中央の関与指摘されている。「回天」の開発横尾発案どのように影響しているかは不明である

※この「水雷」の解説は、「横尾敬義」の解説の一部です。
「水雷」を含む「横尾敬義」の記事については、「横尾敬義」の概要を参照ください。

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水雷

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 12:08 UTC 版)

名詞

  (すいらい)

  1. 爆薬水中爆発させて艦船破壊する兵器総称

関連語


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