殷鑑遠からずとは?

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殷鑑遠からず

詩経 大雅、蕩
殷王朝の鑑(=手本)は、遠く古代求めなくても、前代の夏(王朝滅亡がよい戒めである。戒めは身近にあるということ
» 殷鑑

殷鑑遠からず

出典:『Wiktionary』 (2009/02/28 17:45 UTC 版)

成句

からず(インカントオからず)

  1. 戒めとする例は、遠い昔ではなく、つい最近のものである
    万一それから刃傷沙汰にでもなった日には、板倉家千石は、そのままお取りつぶし」になってしまう。殷鑑遠からず堀田稲葉喧嘩にあるではないか。(芥川龍之介忠義』)

出典

詩経大雅・蕩』の句、「殷鑑不遠、在夏后之世」より。

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