未知関数とは?

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方程式

(未知関数 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/04 04:44 UTC 版)

数学において、方程式(ほうていしき、: equation)とは、まだわかっていない数(未知数)を表す文字を含む等式である。 等式を成り立たせる未知数の値を方程式の(かい、: solution)といい、解を求めることを方程式を解くという。


  1. ^ 等式の両辺から1つの多項式を足し引きすることはいつでもできるため、等式の一方の辺をゼロにするように引き算をすることで、各辺の多項式を1つの辺にまとめることができる。従って一般の代数方程式は必ず以下の形に表すことができる。
  2. ^ d にはラテン語かギリシア語の数詞が入る。d = 2 なら quadratic, d = 4 なら quartic, d = 5 なら quintic など。例外として、d = 1 なら linear, d = 3 なら cubic と呼ばれる。
  3. ^ この方程式の正の根は2の平方根 2 である。この数は整数の比で表すことができない

出典

  1. ^ 長島 隆廣『常微分方程式80余例と求積法による解法』2018年12月 researchmap で公開、全編PDF: https://researchmap.jp/T_Nagashima または, https://researchmap.jp/muoht9dml-2225716/#_2225716
  2. ^ 長島 隆廣『常微分方程式80余例とその厳密解』近代文藝社、2005年、ISBN 4-7733-7282-6、国立国会図書館蔵書、請求記号:MA117-H55(東京 本館書庫)。
  3. ^ 長島 隆廣『常微分方程式134例とその解』丸善出版サービスセンター、1982年5月発行、国立国会図書館(東京本館)・請求記号 MA117-111、全国書誌番号 82049441。
  4. ^ 長島 隆廣『数学セミナー』「求積法で解ける常微分方程式の例と応用」第25巻、第5号、通巻294号、1986年5月,日本評論社、pp.94--95。
  5. ^ 長島 隆廣『数学セミナー』「求積法で解ける非線型常微分方程式の例」第26巻、第7号、通巻308号、1987年7月,日本評論社、p.91。
  6. ^ 長島 隆廣『数学セミナー』「求積法で解ける常微分方程式」第27巻,第3号、通巻316号、1988年3月、日本評論社、p.98。


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