折鶴とは?

おりづる〔をりづる〕【折鶴】


おり‐づる〔をり‐〕【折(り)鶴】

色紙(いろがみ)などを折っての形にしたもの

[補説] 書名別項。→折鶴

折り鶴の画像
折り鶴をした紋所

折鶴

作者泡坂妻夫

収載図書折鶴
出版社文芸春秋
刊行年月1988.3

収載図書折鶴
出版社文芸春秋
刊行年月1991.1
シリーズ名文春文庫


折鶴

作者日暮茶坊

収載図書メモリーズオフ・アフターレイン Vol.1 折鶴
出版社エンターブレイン
刊行年月2005.3
シリーズ名ファミ通文庫


折鶴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/23 21:43 UTC 版)

折鶴(おりづる、折り鶴)は、正方形の紙を折ってに似せた形に作るもので、折り紙の一種。最もポピュラーな作品のひとつであり、折り方も簡単なため多くの世代に知られている。初心者向けの折り紙本の多くには作り方が掲載されている。


  1. ^ http://www.eonet.ne.jp/~log-inn/ihara/ichidai.htm
  2. ^ a b 高木智著『古典にみる折り紙』(日本折紙協会、1993年)[1]
  3. ^ a b c d e 『つなぎ折鶴の世界―秘伝千羽鶴折形』(岡村昌夫、2002年)ISBN 4880233838
  4. ^ デジタル大辞泉. “千羽鶴”. コトバンク. 2018年7月13日閲覧。
  5. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ). “千羽鶴”. コトバンク. 2018年7月13日閲覧。
  6. ^ http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/exhibit/exh0107/exh01075.html
  7. ^ 折り鶴が「世界最大」認定
  8. ^ 世界一の夢折り鶴プロジェクト開催 | 広島修道大学
  9. ^ a b 伏見康治著、伏見満枝著『折り紙の幾何学』(日本評論社、1979年)1984年版ISBN 978-4535781399
  10. ^ 前川淳作、笠原邦彦著『ビバ! おりがみ』(サンリオ、1983年)1989年版ISBN 978-4387891161
  11. ^ Jacques Justin, "Mathematical Remarks about Origami Bases", Symmetry: Culture and Science, Vol.5, No.2:153-165 (1994)
  12. ^ 川崎敏和, "平坦折り紙胞体分割の組織的構成の拡張とその応用: 折り鶴変形理論", 佐世保工業高等専門学校研究報告 Vol.32:29-58 (1996)
  13. ^ 川崎敏和著『バラと折り紙と数学と』(森北出版、1998年)ISBN 978-4627016712
  14. ^ 輝く技 銅の折り鶴 - 朝日新聞、2007年6月27日
  15. ^ 原爆資料館に金属製折り鶴を寄贈 京都の板金組合 - 長崎新聞、2003年8月3日


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