心太とは?

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こころ ぶと 【心太】

ところてん。 「 -のやうなる物生じたりければ/沙石 5

ところ てん [0] 【〈心太〉・〈瓊脂〉】

テングサなど、寒天質を含む海草を煮て溶かし、箱に流し冷やし固め食品ところてん突きで麺(めん)状に突き出し醬油や酢・からしなどをかけて食べる。 [季] 夏。 《 -煙のごとく沈みをり /日野草城

心太

読み方:ココロブト(kokorobuto)

テングサ異称


心太

読み方:トコロテンtokoroten

テングサを洗ってさらし、煮て滓を去った汁を型に流し込んで凝固させ、清水冷やし食品


心太

読み方:ココロブト(kokorobuto)

(1)テングサ異称
(2)ところてん異称
(3)大根異称


心太

読み方:ココロブト(kokorobuto)

ダイコン別称
アブラナ科越年草園芸植物薬用植物

学名 Raphanus sativus


心太

読み方:こころぶとい

  1. 心細しといふより之に対して心太し洒落たり、気づよきこと

分類 東京

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心太

読み方:トコロテンtokoroten

テングサを煮溶かし、こしたものを型に入れて冷やし固めたもの

季節

分類 人事


ところてん

(心太 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/26 08:15 UTC 版)

ところてん心太または心天瓊脂)は、テングサオゴノリなどの紅藻類をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めた食品。それを「天突き」とよばれる専用の器具を用いて、押し出しながら細い糸状(麺状)に切った形態が一般的である。
全体の98〜99%が水分で、残りの成分のほとんどは多糖類(アガロース)である。ゲル状の物体であるが、ゼリーなどとは異なり表面はやや堅く感じられ、独特の口当たりがある。内で消化されないため栄養価はほとんどないが、食物繊維として整腸効果がある。
関東以北および中国地方以西では二杯酢あるいは三杯酢をかけた物に和辛子を添えて、関西では黒蜜をかけて単体又は果物などと共に、東海地方では箸一本で、主に三杯酢をかけた物にゴマを添えて食べるのが一般的とされる。また、醤油系のタレなどで食べる地方もある。
ところてんを戸外で凍結乾燥させたものが寒天である。




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