当道とは?

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とう どうたうだう [1] 【当道】

この道自分の学ぶ道。夫れ-の郢曲は、幼童の口にすさみ/撰要目録」
中世以降平曲三弦箏曲鍼灸しんきゆう按摩などに携わる盲人男性)により組織された職能団体光孝天皇皇子雨夜あまよのみこと祖神とする。所属する盲人検校勾当などの盲官位階授与した。1871年明治4)廃止当道座

当道

読み方:トウドウ(toudou)

(1)盲人官位をつかさどり、その職業などを保護する制度
(2)自分歩み学ぶ道。


当道座

(当道 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/16 15:27 UTC 版)

当道座(とうどうざ)とは、中世から近世にかけて日本に存在した男性盲人の自治的互助組織。




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