引起しとは?

ひき‐おこし【引起】

〔名〕

シソ科多年草北海道南部本州四国九州山野生える。高さ〇・五〜一メートル全体細毛密布する。には四稜がある。有柄対生し、葉身卵形で縁に鋸歯がある。夏から秋にかけ、梢頭および上部葉腋円錐花序小さな筒状唇形花をつける。花冠淡紫色で紅または紫色斑点がある。健胃薬用いる。延命草。〔文明本節用集室町中)〕

植物つるどくだみ蕺)」の異名。〔改正増補多識編(1670頃)〕

暑気あたり胡椒肉桂甘草葛粉などを調合したもの。〔俚言集覧(1797頃)〕




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