岡目八目とは?

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おか めはちもく をか- [5] 【傍目八目・岡目八目】

〔人の碁をわきから見ていると、打っている人より八目も先まで手が読めるということから〕
第三者当事者よりも情勢客観的によく判断できるということ

岡目八目

読み方:オカメハチモク(okamehachimoku)

第三者当事者よりも情勢客観的によく判断できるということ


岡目八目

読み方:おかめはちもく

  1. 当事者よりも傍観者の方がよく事柄が解かることをいふ。囲碁をする時、対局者よりも傍観者の方が八目位い強いやうに目がよく利くから起つのである
  2. 当事者よりも傍観者の方がよく事柄解ることをいふ。
  3. 第三者批判力がその当事者よりもすぐれていること。

分類 俗語

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岡目八目

読み方:オカメハチモク(okamehachimoku)

分野 草双紙評判記

年代 江戸後期

作者 中乗山人(大田南畝)〔跋〕


岡目八目

出典:『Wiktionary』 (2009/01/22 16:03 UTC 版)

ことわざ

おかめはちもく 表記のゆれ:八目

  1. 当事者よりも第三者の方が事情を冷静に見て的確な判断ができる。
    「だって岡目八目って云うじゃありませんか傍にいるあなたには、あたしより余計公平に分るはずだわ」「じゃ継子さんは岡目八目生涯運命をきめてしまう気なの」(夏目漱石明暗』)
  2. 一見正し論評ができるのは、論評者が当事者ではないからである(その人当事者となったところでうまくいくものではない)。
    大隈でも板垣でも、民間に居た頃には、人の遣つて居るのを冷評して、自分が出たらうまくやつてのけるなどゝと思つて居たであらうが、さあ引き渡されて見ると、存外さうは問屋が卸さないよ。所謂岡目八目で、他人打つ手批評出来るが、さて自分で打つて見ると、なか/\傍で見て居た様には行かないものさ。(勝海舟大勢順応』)

語源

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