子株とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > 草木 > > 子株の意味・解説 

子株

会社増資などで新たに発行した
新株」のことで、旧株を「親株と言うことから「子株」とも呼ばれます。増資のほか、合併などでも発行され、すでに発行している旧株に対して言われるものです。新株旧株違いは、決算期での配当額の違いだけで、そのほかは全く同じ権利を持っています。例えば、額面50円新株決算期中間発行され、決算期で1割配当があった場合旧株では15円配当が受けられますが、新株では1当たりの配当は2.5円となります。新株呼ばれるのは最初決算期までで、それを過ぎると旧株と同じになります

子株

読み方:こかぶ

  1. 新株のことをいふ。〔相場語〕
  2. 増資の際の新株

分類 会社株式経済相場

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



子株と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「子株」の関連用語

子株のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



子株のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ
Copyright © 2020 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2020 Weblio RSS