大道臼とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 大道 > 大道臼の意味・解説 

だいどう‐うす ダイダウ‥ 【大道臼】

〔名〕 (もと、米搗(こめつき)が依頼された家の近く路上に臼を運んできて米などをついたところから) 木製大きな搗臼(つきうす)。また、からだの大柄なことにたとえていう。

洒落本・意妓口(1789‐1801頃)二「どっさりしていいものは、せうばいやの大がみさまと大道臼(だいダウウス)じゃアねへかッ」


大道臼

読み方:だいどううす

  1. 婦人臀部の大なるを罵りて云ふ語。
  2. 臀の大いなる嘲る詞。
  3. 臀の大なる婦人をいう。大道幅の広いの意。

分類 東京

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



大道臼と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

大道臼のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



大道臼のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS