喜劇 ここから始まる物語とは?

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喜劇 ここから始まる物語

原題:
製作国:日本
製作年:1973
配給:松竹
スタッフ
監督:斎藤耕一 サイトウコウイチ
製作:渡辺晋 
脚本:田波靖男 (ジャック・プロダクション)
撮影:坂本典隆 サカモトノリタカ
音楽:青山八郎 アオヤマハチロウ
美術:芳野尹孝 ヨシノノブタカ
編集:富宅理一 
録音:平松時夫 ヒラマツトキオ
スチール:金田正 カネダタダシ
助監督:仲倉重郎 ナカクラシゲオ
照明:津吹正 
キャスト(役名
植木等 ウエキヒトシ (植田順平
植木等 ウエキヒトシ (植島順一)
山口いづみ ヤマグチイズミ (直子
山口いづみ ヤマグチイズミ (直美)
宍戸錠 シシドジョウ (熊本泰造
宍戸錠 シシドジョウ (熊田
水野哲 ミズノテツ (次郎
水野哲 ミズノテツ (サトシ
左とん平 ヒダリトンペイ (野球選手
松崎真 マツザキマコト (野球コーチ
岸部シロー(岸部四郎) キシベシロー(キシベシロウ) (タレント
荒砂ゆき アレサユキ (タレント
関千恵子 セキチエコ (画廊婦人
志村喬 シムラタカシ (松尾
藤原釜足 フジワラカマタリ (清水
解説
大作家を夢みる男が、ふと知り合った霊感少年利用して新興宗教を作ったことから捲き起る騒動軽妙タッチで描く喜劇脚本は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の田波靖男監督は「旅の重さ」の斎藤耕一撮影同作坂本典隆それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
大作家を夢みて下手な小説書きためているウダツの上らない植田順平には、山師熊本泰造助手直子がついていて、あやしげな生活を送っている。今日も、植田はとある公会堂で有名小説家称してトクトク自分小説話しはじめた。その話とは--。仕事と恋に絶望した週刊誌記者・植島順一が帰郷する車中知り合った少年次郎の強引なすすめで途中下車したところ、その直後列車転覆して、植島は命びろいした。次郎に不思議予知能力があることを知った植島は、次郎一緒に帰り、再び仕事始めた。それからというもの次郎霊感おかげで特ダネは掴むし、かねてから好意寄せていた同じ社の直美とも結婚できるなど、とんとん拍子出世していき、ついにはかつての編集長熊田地位逆転になった。そんなある日、植島は編集のことで難題持ち上がり次郎相談しようと帰宅したが、次郎は「もうあなたには僕が必要でなくなった」という置手紙を残して失踪していた。だが、直美から子供ができたことを聞いた植島は、生まれてくる子供次郎生まれ変りだと信じ込むのだった--。そんな話が終ってみると、退屈した聴衆一人もいなくなっていた。数ヵ月後。相棒熊本にも見放された植田は、ある日靴みがきサトシ少年霊感のあることを発見した。早速、植田サトシを、競馬のみ屋をしている熊本紹介したところ、サトシ予想恐ろしいほどに的中する。熊本は、本来の山っ気持ち出し新興宗教始めた。予言者サトシ植田神主直子巫子、そして熊本黒幕理事長というわけである。教団大繁盛したが繁盛すればする程、サトシは自由を失い、ついに熊本は、サトシマンションの一室閉じ込めてしまった。そんなサトシ同情した植田は、夜ひそかにサトシ連れ出し教団脱した。そして、植田は新らしい人生求めて再出発するのだった

喜劇 ここから始まる物語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/28 21:23 UTC 版)

喜劇 ここから始まる物語(きげき ここからはじまるものがたり)は、1973年に、渡辺プロ松竹が制作、松竹が配給した植木等主演、斎藤耕一監督の映画。




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