からうず〔からうづ〕【唐×櫃】
読み方:からうず
⇒かろうず
からうと【唐×櫃】
読み方:からうと
⇒かろうと(唐櫃)
から‐と【唐×櫃】
から‐びつ【唐×櫃】
読み方:からびつ
《「からひつ」とも》脚が4本または6本の、かぶせぶたのついた方形で大形の箱。衣服や、図書・甲冑(かっちゅう)などを入れた。長(なが)唐櫃・荷(にない)唐櫃などがある。からうど。からと。からうず。かろうと。
かろうず〔からうづ〕【唐×櫃】
かろうと〔からうと〕【▽唐×櫃】
唐櫃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/10/20 12:53 UTC 版)
唐櫃(からびつ、かろうど、からうと、からと)
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唐櫃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 09:54 UTC 版)
倭櫃に対し、4本または6本の脚のついた櫃は唐櫃(からびつ、かろうど、かろうと)といい、宝物・衣服・文書・武具などの内容物を湿気から守るために用いられてきた。 棺も唐櫃と呼ぶ。ただし本来は「屍櫃」の意味である(屍をカラと呼ぶ現代語例として「なきがら」などがある)。このことから、墓石下の遺骨を納める空間(納骨棺)を、「かろうと」から「カロート」というようになった。
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