原始卵胞とは?

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原始卵胞

女性卵巣の中に生まれたときは約4~8ありますが、思春期には約1万6千個、成熟期には数千個まで減るといわれています。卵胞は袋状のもので、原始卵胞は、その中に未成熟卵子1つずつ入っています。
思春期迎える頃から、女性ホルモン作用成熟卵胞へと育つものがあらわれ始め、中の卵子成熟すると排卵します。
ひとりの女性が、閉経までにつくる成熟卵胞の数は、約400個といわれています。


卵胞形成

(原始卵胞 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/02 05:31 UTC 版)

生物学において卵胞形成(らんほうけいせい、: folliculogenesis)は、卵母細胞を包む卵胞と呼ばれる体細胞の集まりの成熟を意味する。卵胞形成の過程で多数の原始卵胞が月経周期に入り成長して排卵前卵胞となる。




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