制服の処女(1958)とは?

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制服の処女(1958)

原題:Madchen in Uniform
製作国:ドイツ フランス
製作年:1958
配給:映配
スタッフ
監督:Geza Von Radvanyi ゲザ・フォン・ラドヴァニ
製作:Helmut Ungerland ヘルムート・ウンガーラント
原作:Christa Winsloe クリスタ・ウィンスロー
脚色:F. D. Andam F・D・アンダム

Franz Hollering フランツ・ヘラーリング
撮影:Werner Krien ウェルナー・クリーン
音楽:Peter Sandloff ペーター・サンドロフ
美術:Emil Hasler エミール・ハスラー

Walter Kutz 
衣装(デザイン):Manon Hahn 
キャスト(役名
Lilli Palmer リリー・パルマー (Miss Bernburg)
Romy Schneider ロミー・シュナイダー (Manuela von. Meinhardis)
Therese Giehse テレーズ・ギーゼ (Principal
Blandine Ebinger ブランディン・エビンガー (Miss v. Racket Vorsteherin)
Adelheid Seeck アーデルハイト・ゼーク (Princess
Gina Albert  (Marga v. Rackow)
Sabine Sinjen ザビーネ・シニエン (Ilse v. Westhangen)
Christine Kaufmann クリスティーネ・カウフマン (Mia
Ginette Pigeon  (Edelgart v. Kleist
Roma Bahn ロマ・バーン (Taylor
Margaret Jahnen  (Miss Evans Teacher of English
Marthe Mercadier マルト・メルカディエ (Madame Aubert Teacher of French
Paulette Dubost ポーレット・デュボー (Johanna Maid
Danik Pattison ダニック・パティソン (Alexandra v. Treskow
Ulla Moritz  (Jossy)
Tessy Aselmeier  (Hertha
Edith Helou  (Baroness v. Ehrenhardt)
Lou Seitz  (Cook
解説
一九三一年、レオンティーヌ・ザガン女史監督によって製作され、日本にも公開された、クリスタ・ウィンスロー女史原作制服の処女』の再映画化。今回は「ヨーロッパの何処かで」「女の獄舎」のゲザ・フォン・ラドヴァニ監督にあたった。脚色F・D・アンダムフランツ・ヘラーリング撮影ウェルナー・クリーン音楽ペーター・サンドロフ主演は「モンパルナスの灯」のリリー・パルマー、「モンプチ わたしの可愛い人」の新人ロミー・シュナイダー。その他「戦場の叫び」のテレーズ・ギーゼブランディン・エビンガー、アデルハイト・ブーゼ等が出演する。製作はヘルムート・ウンガーラント
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九一○年の秋。母に死なれた十六歳のマヌエラ・フォン・マインハルディス(ロミー・シュナイダー)は、伯母エーレンハルト男爵夫人につれられて、一人厳格な上流子女教育をもって知られるポツダム郊外ミッション・スクール寄宿舎に入れられた。規律の壁に囲まれた女ばかりの生活は辛かったが、マヌエラ配属された寝室は、全校あこがれの的美しくやさしいフォン・ベルンブルク先生リリー・パルマー)の受持ち部屋だった。先生校長や他の先生達の厳格主義反対して、感受性の強い乙女達の教育には理解愛情が必要だとの信念をもつ人だった。先生慈愛によって、マヌエラは元気になったが、彼女の学業成績はあまり振わなかった。先生は、それがマヌエラの、自分によせるあこがれ強さ原因することを知ったが、デリケート乙女の心を考えて、その思慕の情にやさしく答えてやった。校長先生誕生日がきて、マヌエラロメオに扮し、エーデルガルトジュリエットになってお芝居上演された。そのあとパーティで、マヌエラポンチ飲みすぎて座の中でベルンブルク先生への愛情告白してしまった。これが校長に聞かれ、マヌエラ先生叱責された。そしてベルンブルク先生教職しりぞく決意をした。先生学校を去るというショックから、マヌエラ建物屋上にあがって自殺を計った。しかし寸前にこれを見つけたベルンブルク先生機転で、マヌエラは他の生徒達によって救われた。さしもの校長先生も、今は自分誤れる厳格主義反省し、理解愛情こそが教育基礎をなすものであるのを知るのだった


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