出国とは? わかりやすく解説

しゅっ‐こく【出国】

読み方:しゅっこく

[名](スル)国を出ること。外国へ行くこと。「ひそかに―する」「―手続き」⇔入国

[補説] 日本の入国管理制度では、本邦外の地域赴く意図をもって日本の領域領海領空)から外に出ることをいう。


出入国管理

(出国 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/13 22:47 UTC 版)

出入国管理(しゅつにゅうこくかんり)とは、国境空港など、人が異なる国家間を出入りする場合に、当該政府)がその出入国を管理・審査・把握することをいう。出入境管理、出入域管理と呼ばれることもある[注 1]


注釈

  1. ^ 同一国内でも海外領土等の別個に入管業務が行われている地域からの入域管理も同時に行われることがあるため。
  2. ^ 語学の教師なら教員免許証や経歴を記した文書、プロスポーツ選手ならチームの証明する個人成績資料、入団先の招聘状など。もちろん現地語で書かれていることを要する。

出典

  1. ^ 最強のパスポート、日本とシンガポールが依然トップ”. CNN (2019年10月3日). 2019年10月8日閲覧。
  2. ^ マレーシアにおける生体認証情報提供の開始について
  3. ^ a b 『ことりっぷ海外版 シンガポール』昭文社、2016年、96頁
  4. ^ “日本人出・帰国記録(EDカード)の廃止について” (プレスリリース), 入国管理局, (2001年6月8日), http://www.moj.go.jp/PRESS/010608-1.html 2010年3月9日閲覧。 
  5. ^ 浦东国际机场入境外国人指纹自助留存指引
  6. ^ Соглашение между Российской Федерацией и Сирийской Арабской Республикой о размещении авиационной группы Вооруженных Сил Российской Федерации на территории Сирийской Арабской Республики (с изменениями на 18 января 2017 года)(ロシア語)
  7. ^ Vasiliev, Alexey (19 March 2018). Russia's Middle East Policy. Taylor & Francis. pp. 511-. ISBN 978-1-351-34886-7. https://books.google.com/books?id=IRdSDwAAQBAJ&pg=PT511 


「出入国管理」の続きの解説一覧

出国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 00:26 UTC 版)

チェ・スンチョル」の記事における「出国」の解説

チェ「小住健蔵」となのっていたところ、1982年北朝鮮スパイだとの情報公安警察入った極東地域大物工作員だったチェは、公安不穏な動き察知して1983年昭和58年2月4日マレーシア出国し姿を消した。すべてが終わったあと、同棲していた日本人女性のもとに差出人「小住健蔵」の名で大阪デパートからの小包届いたささやかな贈り物であったという。1985年昭和60年)、外事警察捜査員たちが東京都足立区西新井本町マンション十数カ所一斉に家宅捜索した。同年3月1日警視庁公安部外事第二課チェ土台人であった在日朝鮮人金錫斗(当時49歳)を逮捕した容疑は、会社登記に嘘があるという罪(公正証書原本不実記載)で、判決懲役1年執行猶予4年という軽い刑であった警視庁公安部2006年平成18年3月3日辛光洙とともに国外移送目的略取国外移送容疑とで国際手配し、北朝鮮に対し所在確認身柄引き渡し要求している。また、旅券不実記載、同不正取得免許証不正取得などの罪で全国指名手配されている。さらに、「」(チェ・スンチョル)が立ち寄りそうなフランス香港など関係各国にも国際刑事警察機構(ICPO)を通じて手配されている。 なお、チェ・スンチョル配下に、北朝鮮から日本潜入した工作員支援する在日朝鮮人補助工作員に、宮本明こ(リ・ギョンウ)がいる。は、大韓航空機爆破事件実行犯ひとりでバーレーン国際空港事情聴取中に服毒自殺した金勝一日本人名義の不正旅券入手にも関与した人物である。また、田口八重子拉致にもかかわっていた可能性がある

※この「出国」の解説は、「チェ・スンチョル」の解説の一部です。
「出国」を含む「チェ・スンチョル」の記事については、「チェ・スンチョル」の概要を参照ください。

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