共食い整備とは?

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共食い整備

読み方:ともぐいせいび
別表記:共喰い整備

主に軍備整備メンテナンスについて、予備部品足りないために故障中現役機体などから部品を外して使用する方式を指す語。例えば、艦艇航空機が3機あって、うち2機が故障部品在庫がないといった場合に、1機つぶしてでも2機使えるようにする、といったやり方。

共食い整備

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/07 16:28 UTC 版)

共食い整備(ともぐいせいび、Cannibalism maintenance)は機械・器具の修理に際し、複数の個体の部品ないし部位を組み合わせ、一つの正常な個体にすること。修理に必要な部品の入手が困難な場合において、複数の個体がそれぞれ別な個所で故障あるいは破損していて、ある個体の故障個所に他方の個体から取り出した良品を組みこむことで修理を行う。




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