公開技報とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 特許用語 > 公開技報の意味・解説 

公開技報

企業において研究開発され、早期公開された技術掲載した文献研究開発出願重複及び他企業による技術権利防止目的とする。発明協会発行する。分類付与された後、特許庁総合資料データベース入力される。


公開技報(こうかいぎほう)


公開技報とは、発明内容公表するための刊行物で、一般社団法人発明推進協会から発行されているものをいう発明について特許取得する必要がない場合、その発明世に公開すれば(つまり新規性無くしてしまえば)、その後に他人出願しても特許取得できないようにすることができる。このような場合に、公開技報が利用される。

なお、特許出願をして、出願内容公開されれば同様の目的達成できるが、公開技報の方が安い費用で行うことができるという利点がある。(執筆弁理士 古谷栄男)


発明協会

(公開技報 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/05 07:30 UTC 版)

公益社団法人 発明協会(はつめいきょうかい、英:Japan Institute of Invention and Innovation、略称:JIII)は、発明の奨励や特許等の産業財産権の普及啓発(発明奨励)や青少年創造性育成事業等を実施する公益法人公益法人制度改革に伴い、社団法人発明協会を改組し、公益事業を実施する公益社団法人発明協会と収益事業を実施する一般社団法人発明推進協会に分離した。




「発明協会」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「公開技報」の関連用語

公開技報のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



公開技報のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
特許庁特許庁
Copyright © Japan Patent office and INPIT. All Rights Reserved.
古谷国際特許事務所古谷国際特許事務所
(C)1992-2020 FURUTANI PATENT OFFICE
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの発明協会 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS