八龍とは?

八竜鉄右エ門

(八龍 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/08 11:15 UTC 版)

八竜 鉄右エ門(はちりゅう てつえもん、1942年10月26日-)は、錦島部屋1964年1月場所以降は時津風部屋)に所属した元大相撲力士。本名は檜森 鉄右衛門秋田県山本郡八竜町(現在の三種町)出身。173cm、104kg。最高位は東十両15枚目(1964年9月場所)[1]。得意技は右四つ、押し。


  1. ^ ベースボール・マガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(5) 時津風部屋』p36-39
  2. ^ 幕下以下の取組が1場所8番だった時期に、4勝4敗が1回あるのみで、他の場所はすべて勝ち越し


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八龍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/08/01 09:13 UTC 版)

八龍(はちりょう)は、全身に8匹の龍(八大龍王)の飾り付けられた甲冑。為義の八男源為朝与えられたが、7尺(210センチ)の巨漢であり、小さ過ぎたので、同形式で白糸縅の鎧を作らせて身に着けたという(大型八龍)。また、平治の乱では、義朝の長男源義平着用し、敗走中に美濃山中脱ぎ捨てられた。『源平盛衰記』によると、後日[源義経]]の手渡り屋島の戦い戦功があった小林五宗行に与えられたという。 後世には鎧の代名詞的存在となり、龍の飾りをつけた甲冑はみな八龍と呼ばれることがあった。『信長公記』では、今川義元桶狭間合戦で八龍の兜を被っていたという。昭和時代になって、八龍を考証復元した鎧がある。

※この「八龍」の解説は、「源氏八領」の解説の一部です。» 「源氏八領」の概要を見る

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