先生あした晴れるかなとは?

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先生あした晴れるかな

原題:
製作国:日本
製作年:1994
配給:映画センター全国連絡会議配給委員会
スタッフ
監督:中山節夫 ナカヤマセツオ
製作:中山節夫 ナカヤマセツオ
原作:坂田和子 サカタカズコ
脚本:下島三重子 シモジマミエコ
撮影:古山正 フルヤマタダシ
音楽:小室等 コムロヒトシ
美術:鈴村高正 スズムラタカマサ
編集:鍋島惇 ナベシマジュン
録音:福田伸 フクダシン
助監督:米原秀範 
照明:佐藤幸次郎 
キャスト(役名
渡辺祥 ワタナベ (加藤千尋
范文雀 ハンブンジャク (米山清子
萩尾みどり ハギオミドリ (羽賀絹江)
岡本麗 オカモトレイ (桜井貴子
森本レオ モリモトレオ (山本陽介
左時枝 ヒダリトキエ (大黒先生
江藤潤 エトウジュン (羽賀康彦)
堀内正美 ホリウチマサミ (桜井武
小倉一郎 オグライチロウ (武田和雄)
菊池理津子 キクチリツコ (不明
上野淳 ウエノジュン (竹中先生
常田富士男 トキタフジオ (校長先生
イッセー尾形 イッセーオガタ (塾の講師中村
倉片陽介(子役)  (米山圭二)
大野修平(子役)  (桜井太)
解説
反抗的態度をとる小学生と、彼らを理解しようと取り組んだ若い女性教師を描く。監督は「やがて…春」の中山節夫
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
小学校5年生の桜井太と米山圭二。太は母親貴子勧め私立中学受験をめざすことになり、大好きだったサッカーをやめ塾に通い始める。圭二は両親離婚し、一緒に暮らしている母親清子デパートで働いているため、放課後はひとりコンビニゲームセンターなどでうろついていた。この二人ある日突然荒れだした。担任加藤千尋(ちひろ)は「二人には、人に言えない悲しみがあるのかもしれない」と考え子供たちの心をつかもうと努力続ける。太と圭二は、親たちの生活と大人身勝手振る舞い翻弄され居場所を失っていたのだ。親たちも二人の子供も固く心を閉ざしていたが、千尋努力クラスの子供たちの協力とによって、太と圭二はもとの元気な少年の姿を取り戻すのだった



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