充とは?

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じゅう じふ [1] 【十・拾】

数の名。九より一つ多い数。五の倍数両手の指の数。と。とお。
[句項目] 十に八九 十の一二

じゅう ぢゆう [1] 【住】

人がすむ所・建物。すまい。すみか。 「衣・食・-」

じゅう じう [1] 【柔】

やわらかいこと。おだやかなこと。 ⇔

じゅう ぢゆう [1] 【柱

琵琶の弦を支えているもの。海老尾えびお)に近い方から順に一の、二のと呼ぶ。

じゅう ぢゆう 【重】

[1] ( 名 )
重なっていること。段階階級。 「同じ上手なりともそのうちにて-あるべし/風姿花伝
重箱」に同じ。 「 -詰め」 「二の-」
(他の語の上に付いて)
重さが重いことを表す。 「 -戦車
程度はなはだしいことを表す。 「 -過失
▽⇔
( 接頭 )
オキソ酸で、酸一分子中に、中心原子が二個、またはそれ以上含まれていることを表す。 「 -クロム酸」 〔現在では、重クロム酸のように、酸二分子から一分子がとれたかたちのものは、二クロム酸のように、「二」をつけて表す〕
酸性塩であることを表す。 「 -炭酸ナトリウム」 〔現在では、炭酸水素ナトリウムどのように呼ぶ〕
同位体のうち、質量数大きい方のもの、またそれから成る化合物であることを表す。 「 -水素
接尾
助数詞。重なっているものを数えるのに用いる。 「二-窓」 「五-の塔」

じゅう [1] 【従】

主要なものに、付属するもの。 ⇔ 仕事が主で、家庭のことは-だ」

じゅう [1] 【銃】

弾丸発射して相手をたおす火器。砲より口径小さ小銃拳銃機関銃などの総称銃器。 「 -を構える」

じゅう じう [1] 【獣】


じゅう ぢゆう 【中】

接尾
名詞に付いて、その語の示す範囲全体にわたるという意を表す。
期間を表す語に付いて、その間ずっと、その期間の初めから終わりまでなどの意を表す。 「一年-」 「一日-」
空間範囲を表す語に付いて、その区域全体、その範囲含まれるものすべてなどの意を表す。 「世界-」 「町-」
集合体集団を表す語に付いて、その成員のすべてという意を表す。 「学校-」 「親戚-」 〔現代仮名遣いでは「せかいぢゅう」などのように「ぢ」を用いて書くこともできる〕

【じゅう】[漢字]

【十】 じふ [音] ジュウ ・ジッ
とお。 「《ジュウ十悪十人十五夜」 「《ジッ》十回・十中八九
おおくの。 「十目
ことごとく。 「十全十方じつぽう)」
たてよこに線の交わった形。 「十字十文字
【 什じふ [音] ジュウ
日常の。日常使用するいろいろな器具。 「什器什具什物じゆうもつ)」
秘蔵の宝。 「什宝什物
とお。10倍。また、10分の1。十等分。 「什一什伍
詩。文学作品。 「佳什玉什近什
【汁】 じふ [音] ジュウ
液。しる。また、つゆ。吸い物。 「果汁胆汁肉汁乳汁墨汁一汁一菜
【充】 [音] ジュウ
いっぱいになる。みちる。みたす。また、ふさぐ。ふさがる。 「充血充実充足充塡ゆうてん)・充電充満拡充
不足を補う。あてる。 「充当充用補充
【 戎 】 [音] ジュウ
いくさ。兵器。 「戎衣戎器
えびす。特に古代中国西方異民族。 「戎夷じゆうい)・戎狄じゆうてき)・西戎
【住】 ぢゆう [音] ジュウ
すむ。 「住居住持住職住民安住移住永住居住現住常住職住先住定住転住
住職」の略。 「後住先住
【拾】 じふ
⇒ しゅう〔拾〕 [漢]
【柔】 じう [音] ジュウニュウ
やわらかい。しなやか。 「柔軟柔毛
やさしい。おとなしい。 「《ジュウ柔順温柔外柔内剛優柔不断」 「《ニュウ柔和
やわらげる。 「懐柔
よわよわしい。もろい。 「柔弱にゆうじやく)((じゆうじやく))
やわら。素手格闘術。 「柔術柔道
【重】 ぢゆう [音] ジュウチョウ
おもい。目方がある。また、おもさ。目方。 「重圧重心重砲重量重力過重軽重いちよう)((けいじゆう))自重じじゆう)・重金属重工業
大切である。責任がおもい。 「重視重職重臣重責・重大・重鎮重任じゆうにん)((ようにん))重役・重要」
程度はなはだしい。ひどい。きびしい。 「重患重刑重罪重症重傷重税重態重病・厳重」
おもおもしい。 「重厚自重じちよう)・慎重(しんちよ)」
心がこもっているてあつい。 「《チョウ丁重鄭重いちよう)」
かさねる。繰り返す。 「《ジュウ重囲重婚重犯重版重訳」 「《チョウ重畳重陽」 「《ジュウ・チョウ》重出重任重複
【従(從)】 [音] ジュウジュ ・ショウ
お供をする。つきしたがう。 「従者従僕扈従こしよう)((こじゆう))侍従主従随従追従陪従
さからわない。したがう。 「《ジュウ従順従属屈従服従面従」 「《ショウ追従
落ち着いている。 「従容しようよ)」
起点経過点を示す。 「従前従来
〔「縦」に同じ〕 たて。 「合従がつしよう)」
同じ位階第二位。 「従三位じゆさんみ)」
【渋(澁)】 じふ [音] ジュウ
しぶい。 「渋面苦渋
しぶる。とどこおる。 「渋滞晦渋かいじゆう)・難渋
【 絨 】 [音] ジュウ
地の厚い毛織物。 「絨緞ゆうたん)・石絨
【銃】 [音] ジュウ
弾丸発射する火器てっぽう。 「銃器銃撃銃剣銃殺銃床銃身銃声銃創銃弾銃砲拳銃けんじゆう)・小銃短銃猟銃機関銃空気銃
)】 じう [音] ジュウ
けだもの。けもの。 「獣医獣肉獣欲獣類禽獣きんじゆう)・猛獣野獣
【縦(縱)】 [音] ジュウショウ
たて。 「縦横縦貫縦線縦走縦隊縦断
したいようにする。ほしいままにする。 「《ジュウ操縦」 「《ジュウ・ショウ》縦覧放縦
【 蹂じう [音] ジュウ
(足で)ふむ。ふみにじる。 「蹂躙ゆうりん)」

Chong

ジュウ

県令

県人


出典:『Wiktionary』 (2010/09/28 01:42 UTC 版)

発音


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