佐藤 春夫とは? わかりやすく解説

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さとう‐はるお〔‐はるを〕【佐藤春夫】

読み方:さとうはるお

[1892〜1964]詩人・小説家和歌山生まれ生田長江与謝野寛らに師事初めスバル」「三田文学」などに詩歌発表、のち小説転じた文化勲章受章詩集殉情詩集」、小説田園の憂鬱」「都会の憂鬱」「晶子曼陀羅」など。


佐藤春夫

作者小島政二郎

収載図書小島政二郎全集 第3巻
出版社日本図書センター
刊行年月2002.2


佐藤春夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/20 22:22 UTC 版)

佐藤 春夫(さとう はるお、1892年明治25年)4月9日 - 1964年昭和39年)5月6日)は、近代日本詩人作家。艶美清朗な詩歌と倦怠・憂鬱の小説を軸に、文芸評論随筆童話戯曲評伝和歌とその活動は多岐に及び、明治末期から昭和まで旺盛に活動した。筆名潮鳴沙塔子雅号能火野人と称した。初代新宮市名誉市民


  1. ^ 「玉笛譜」も収録
  2. ^ 当時、バイロン作であるとされていたが、実際の執筆者はジョン・ポリドリである
  1. ^ 『日本文学 第22巻』 日本文学協会 1973年
  2. ^ 文壇・詩壇・歌壇の三百五十人が参加『東京朝日新聞』(昭和12年1月19日)『昭和ニュース辞典第7巻 昭和14年-昭和16年』p705 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  3. ^ 草間文男「佐藤 春夫「佐久の草笛」における佐久方言」『信州短期大学紀要』第18巻、信州短期大学、2007年、 71(五) - 75(一)、 NAID 110006483343
  4. ^ a b 芥川の内面伝える手紙発見 佐藤春夫宛て、深い交友”. 共同通信. 2022年8月12日閲覧。
  5. ^ 『大正幻影』 川本三郎 筑摩書房 1997年
  6. ^ 『発見!意外に知らない昭和史―誰かに話したくなるあの日の出来事194』 東京書店 2007年 ISBN 4885740517


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佐藤春夫

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澄江堂主人」の記事における「佐藤春夫」の解説

龍之介友人である漫画家4コマ漫画出身だがストーリー漫画でも評価が高い

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佐藤春夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 04:28 UTC 版)

三島由紀夫」の記事における「佐藤春夫」の解説

日本浪曼派詩人三島18歳時に富士正晴ら共に佐藤初訪問して以来交流し東京大空襲後に疎開する佐藤餞別会にも林富士馬庄野潤三と共に参加し別れ俳句贈った終戦翌年佐藤蓮田善明哀悼した詩「哭蓮田善明」は『人間』に掲載予定だったが、GHQ検閲恐れて上梓されなかった。これを惜しんだ編集員が校正刷り三島託し、それを三島から清水文雄預かっていたため、1968年昭和43年)に日の目を見ることができた。

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佐藤春夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/20 06:26 UTC 版)

耽美派の作家」の記事における「佐藤春夫」の解説

明治25年(1892)~昭和39年(1964)。三田派、スバル派の作家和歌山県生まれ孤独・不安・倦怠を伴う近代人傷付きやすい神経を、幻想味を帯びた耽美的姿勢描いた。『田園の憂鬱』『都会の憂鬱』などがある。

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