ロードバランサーとは?

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ロードバランサー


ロードバランサ

別名:負荷分散装置サーバー負荷分散装置,ロードバランサー
【英】load balancer

ロードバランサとは、Webサーバーキャッシュサーバーなどに対す外部ネットワークからのアクセス要求管理し、同等機能を持つ複数サーバーアクセス転送する装置のことである。サーバー負担超過によるシステムダウン応答速度遅延を防ぐ効果がある。ダウンしたサーバーへのリクエスト停止する役割りも持っている

最も単純な場合は、アクセス要求を単純なラウンドロビン方式割り振ってゆくことで負荷分散が図られる。各サーバー反応速度大きく異な場合には、同じクライアントからの通信を常に同じサーバー転送する機能備えている必要がある

ロードバランサは基本的に専用機材配置されるが、ロードバランサのアプリケーションインストールして、サーバーをロードバランサとして使用することもできる。

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サーバロードバランス

(ロードバランサー から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/04 00:36 UTC 版)

サーバロードバランシング英語: Server Load balancing)は、コンピュータネットワークにおける技法の一種である。クライアントサーバの間にロードバランサ(負荷分散装置)を設置し、複数のサーバが分散処理を行う。利用者の多いWebアプリケーションネットワークゲームの運営などに適しており、サーバ1台では処理しきれない場合に、この技法を利用することで効率よくサーバの数を増やすことができる。また、故障や保守によりサーバが停止した際にも、サービスを続行させることができる。




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