ルズーとは? わかりやすく解説

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ルズー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/12 09:21 UTC 版)

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Lezoux

行政
フランス
地域圏 (Région) オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏
(département) ピュイ=ド=ドーム県
(arrondissement) ティエール郡
小郡 (canton) ルズー小郡
INSEEコード 63195
郵便番号 63190
市長任期 アラン・コソン
2014年-2020年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes entre Dore et Allier
人口動態
人口 5670人
2012年
人口密度 163人/km2
地理
座標 北緯45度49分42秒 東経3度22分51秒 / 北緯45.8283度 東経3.3808度 / 45.8283; 3.3808座標: 北緯45度49分42秒 東経3度22分51秒 / 北緯45.8283度 東経3.3808度 / 45.8283; 3.3808
標高 平均:m
最低:317m
最高:421m
面積 34.69km2
Lezoux
公式サイト Site de la mairie de Lezoux
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ルズーLezoux)は、フランスオーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏ピュイ=ド=ドーム県コミューン

地理

ルズーは県東部にあり、クレルモン=フェランティエールの中間に位置する。

コミューン内で県道2089号線とA89が交差する。ルズー駅は、TERオーヴェルニュのクレルモン=フェラン-サン=ジュスト=シュル=ロワール線が停車する。

歴史

ルズーの土地は、最初ローマ人によってルトスス(Lutosus)として入植されたというが、これは言い伝えである(lutumとは粘土、陶器の土)。最古に言及されたのはメロヴィング朝時代で、Ledoso vicoと記された。

住民の自称はLezoviensであるが、Lédosienという自称も貴重であり、地元の歴史愛好家が発明した。

ルズーは最初の世紀から、陶器とセラミックの製造と輸出に特化されていた。多くのセラミックの工房は、ローマ時代に最も重要なものだった。最も有名なガロ=ローマの装飾職人は、CinnamusとPaternusである。

1世紀の発掘調査で、ガロ=ローマ時代に数百の陶器窯があったことが明らかになった。1200人の陶器職人の名がフィリップ・ベトの論文に記録されている。考古学的発見は、ルズーが西ローマの世界で主要な職人の村であったことを証明している。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2012年
3444 4038 4632 4747 4819 4957 5434 5670

出典=1999年までLdh/EHESS/Cassini[1]、2004年以降INSEE[2][3]

史跡

姉妹都市

脚注




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