ラーメン二郎とは? わかりやすく解説

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ラーメン二郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 17:38 UTC 版)

ラーメン二郎(ラーメンじろう)は、東京都港区三田本店を構えるラーメン店、およびのれん分け店。 同本店の店主創業者である山田拓美の登録商標[2][3]


注釈

  1. ^ ただし、登記上の本店は世田谷区野沢である。
  2. ^ "50. Best place to eat: Ramen Ramen Jiro, Tokyo" の項に掲載[12]
  3. ^ 当時の醤油を指して「カネシ」と呼ぶこともあったが、あくまでもカネシは販売元であった。
  4. ^ ラーメン二郎の登記上の本店と同一所在地である[26]
  5. ^ なお、「オーション」は本来は製パン向けの強力粉とされる。
  6. ^ ただし、法人登記が確認できるのは2020年時点、本店店主・山田拓美の運営するもののみである。

出典

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  2. ^ a b 日本国商標登録 第4652738号
  3. ^ 有限会社ラーメン二郎の情報
  4. ^ a b c d “ラーメンではない食べ物?「ラーメン二郎」って何”. G-Search "side B" (ジー・サーチ). (2010年1月22日). http://db.g-search.or.jp/sideb/column/20100122.html 
  5. ^ a b c d 伊藤剛寛 (1996年4月13日). “[ひゅーまん探訪]「ラーメン二郎」経営 慶大生と歩んで四半世紀” (日本語). 読売新聞』朝刊 東京版 (読売新聞社): p. 7 
  6. ^ “インスタントラーメン大研究 半世紀に渡る進化の歴史と次の商品”. 日経トレンディネット (日経BP社). (2008年9月24日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080818/1017681/?P=6 
  7. ^ 山本益博 『東京味のグランプリ〈1986〉』講談社、1986年4月。ISBN 978-4062025904 
  8. ^ 人気グルメの解剖学 / 第1回 ラーメン二郎〔3〕”. フード・ラボ. 柴田書店. 2012年6月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年7月18日閲覧。
  9. ^ 寺沢大介 『ミスター味っ子』 2巻講談社、1986年2月。ISBN 978-4063112153 
  10. ^ 弘兼憲史 『島耕作の優雅な1日』講談社、1996年4月20日。ISBN 978-4063001624 
  11. ^ 向後淳 (1991年7月13日). “[キャンパる]ラーメン店残せと署名運動 道路拡張で立ち退き?--慶応大学生” (日本語). 毎日新聞』夕刊 東京版 総合面 (毎日新聞社): p. 4 
  12. ^ a b “The 50 best things to eat in the world, and where to eat them”. ガーディアン (ガーディアン). (2009年9月13日). http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2009/sep/13/best-foods-in-the-world 
  13. ^ “【20181217】今日のラーメンニュース 1.「ラーメン二郎」山田店主が慶應義塾名誉塾員に(twitter)慶應義塾大学の目の前で長年営業してきた「ラーメン二郎 三田本店」。創業店主の山田巧美さんが、塾員(卒業生)からの推薦で、平成30年卒として「特選塾員」になる事が決まったようです。”. ラーメン評論家 山本剛志のら~マニア共和国(アメーバブログ内). (2018年12月17日). https://ameblo.jp/ramania/entry-12426451906.html 2022年6月5日閲覧。 
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  17. ^ “食べても食べても終わらない恐怖、あの「ラーメン二郎」を必死で攻略してきました”. GIGAZINE (GIGAZINE). (2009年4月19日). http://gigazine.net/news/20090419_ramen_jiro/ 
  18. ^ a b c “ラーメン二郎初心者も戸惑わずどんな注文もクリアできるコールジェネレーター”. GIGAZINE (GIGAZINE). (2011年11月17日) 
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  20. ^ a b “はじめてのラーメン二郎”. デイリーポータルZ (ニフティ). (2010年5月16日). http://portal.nifty.com/2010/05/16/b/2.htm 
  21. ^ 有限会社柴崎味噌醤油店の情報
  22. ^ 株式会社カネシ商事の情報
  23. ^ 神奈川県川崎市中原区中丸子
  24. ^ カネシ醤油 - 醤油ソムリエ[リンク切れ]
  25. ^ a b 牧田幸裕「機能する差別化:収益性を高めるビジネスモデルのつくり方 第2回 顧客に「有意差」を感じさせられるか?」『Think!』№34、2010年夏号、東洋経済新報社、2010年7月20日、 p.109、 ISBN 978-4492830390
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  29. ^ a b 「二郎とマラソンは"似て蝶"!? 生粋のジロリアンが語るラーメン二郎の経営学」楽天woman(2011年3月1日)
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  31. ^ “ジロリアン”が語る「ラーメン二郎」の3つの魅力って?[リンク切れ]東京ウォーカー「News-gate」2010年5月22日
  32. ^ 人気グルメの解剖学 / 第1回 ラーメン二郎〔2〕[リンク切れ]フード・ラボ(柴田書店)
  33. ^ 速水健朗 2011, pp. 230–231.
  34. ^ a b 速水健朗 2011, pp. 232–235.
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  36. ^ 自宅でできる二郎風ラーメンの作り方 デイリーポータルZ:@nifty
  37. ^ 清川仁 (2011年1月26日). “[注目ワード]ラーメン二郎 ジロリエンヌ 超大盛りペロリ” (日本語). 『読売新聞』夕刊 東京版 (読売新聞社): p. 8. "東京・三田の本店は、安さとボリュームで、近くの慶応大の学生たちに愛されてきた。ところがここ10年で、都内近郊にのれん分けの店舗が急増。" 
  38. ^ a b 伊藤剛寛 (1996年4月13日). “[ひゅーまん探訪]「ラーメン二郎」経営 慶大生と歩んで四半世紀” (日本語). 『読売新聞』朝刊 東京版 (読売新聞社): p. 7. "二郎の味は弟子によって広がり、慶応のOB二人も含め現在都内などに七店。経営はそれぞれ独立している。" 
  39. ^ a b 河田剛 (2007年11月21日). “ラーメン二郎 驚異の行列の秘密〔2〕” (日本語). 経スペシャル. ダイヤモンド社. 2011年3月12日閲覧。 “その後、三田の本店で修業し、弟子として二郎を名乗る店、その流れを汲む店、本店とまったく関係はなく、二郎のラーメンに影響を受け似たようなラーメンを出す店など、二郎系ラーメンは首都圏ではかなりの数になった。”
  40. ^ a b ラーメン二郎に“お家騒動”破門店「こじろう」衣替えで挑発”. ZAKZAK. 産経デジタル (2011年2月9日). 2011年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月8日閲覧。
  41. ^ 牧田幸裕 『ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣』東洋経済新報社、2010年12月3日、pp.148-149頁。ISBN 978-4492502136。"三田直系店はフランチャイズではなく、のれん分け制をとっている。二郎直系の新店主は基本的に三田本店または直系店での修行をこなす。"。 
  42. ^ 北日本新聞 (2008年1月21日). “ぐるっと人往来 ラーメン二郎目黒店店主 若林 克哉さん(44)富山市出身、東京都目黒区在住 熱烈ファンから開業” (日本語). 北日本新聞』朝刊 (北日本新聞社): p. 8. "大学時代から通い詰め、熱烈なファンだったラーメン二郎(本店、東京・三田)に弟子入り。のれん分けを許され、平成七年に目黒店をオープンさせた。" 
  43. ^ 「こっそりジロリアン/小食派の女性、二郎系をお取り寄せ 初心者付き添いサービスも」『日経MJ』2022年6月3日トレンド面参照。本店や系列店のラーメンを好きあるいは食べてみたいものの、自分にとっては量が多い、注文時のコールや食べるペース(「ロット」)でのルールに苦手感があるといった消費者が、通販取り寄せを含めて利用している旨が解説されている。
  44. ^ a b “「二郎 品川店」(品川/ラーメン)”. フォーリンデブはっしー 公式ブログ (フォーリンデブはっしー). (2013年9月22日). https://lineblog.me/fallindebu/archives/4539914.html 
  45. ^ http://rocketnews24.com/2013/06/01/335202/[リンク切れ]
  46. ^ 札幌の今ブームなラーメン「二郎インスパイア」系 ぐうたび北海道
  47. ^ “ラーメン二郎に似たようなラーメンが増えてきた!! 二郎インスパイア系?”. All About (ジー・サーチ). (2003年6月24日). http://allabout.co.jp/gm/gc/216634/ 
  48. ^ “「らーめん大」が二郎系インスパイアチェーンでも頭一つ大きくなれたワケ”. ホットペッパー (刈部山本). (2019年12月4日). https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/kekkojin/2019-00113 





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