ラムダセンサーとは?

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ラムダセンサー

英語 lambda oxygen sensor

O2センサーを用いた理論空燃比(ラムダ=1)にフィードバック制御する方式に対し用いられる制御方式で、広い範囲目標空燃比フィードバック制御する方式例えば、理論空燃比より薄い空燃比(ラムダ>1)に制御する場合センサー出力空燃比に対して連続的変化する傾斜型のラムダセンサーを用い、その出力目標空燃比出力と同じになるよう燃料噴射量制御する。この方式により任意の目標空燃比制御することができる。ここで、O2センサー理論空燃比のごく近傍出力大きく変化するのに対し、ラムダセンサーは空燃比増大とともに徐々に出力電圧低下するのが特徴である。

ラムダセンサー

参照 O2センサー空燃費
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。


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