ミマロパ地方とは? わかりやすく解説

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ミマロパ地方

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/30 03:49 UTC 版)

ミマロパ地方

MIMAROPA
エルニドのMiniloc Island
北緯10度40分 東経119度30分 / 北緯10.667度 東経119.500度 / 10.667; 119.500
国 フィリピン
諸島 ルソン島
創設 2002年5月17日
名の由来 Mindoro
Marinduque
Romblon
Palawan
首府 カラパン
面積
 • 合計 29,620.90 km2
面積順位 1位
最高標高
2,586 m
人口
(2020年)[1]
 • 合計 3,228,558人
 • 順位 16位
 • 密度 110人/km2
等時帯 UTC+8 (フィリピン標準時)
ISO 3166コード PH-41

ミマロパ地方(ミマロパちほう、MIMAROPA)は、フィリピン西部の地方である。正式名称は南西タガログ地方(なんせいタガログちほう)[2]。中心地はカラパンだが、旧南タガログ地方の名残で多くの地方官庁はマニラ首都圏のケソン市にある。人口は約323万人(2020年国勢調査[1])。

名称

法令上の正式名称は南西タガログ地方(英語: Southwestern Tagalog Region)[2]。通称はミマロパ地方(MIMAROPA Region、すべて大文字)[1]。

ミマロパとは、ミンドロ・マリンドゥク・ロンブロン・パラワンそれぞれの州の頭文字をとってこう呼ばれている。

2016年7月17日までの略称は Region IV-Bであった。

歴史

第二次世界大戦

エドゥサ革命後

2002年5月17日、南タガログ地方(英語版)(Region IV)が2つに分割され、カラバルソン地方(Region IV-A)とミマロパ地方(Region IV-B)が誕生した[3]。

2005年5月23日、パラワン州が西ビサヤ地方に移動するという大統領令が出されたが、準備不足を理由に8月19日の行政命令によって凍結された[3]。

行政区画

2024年9月時点で5州、2都市、71自治体、1460バランガイが属している[1]。

出典

  1. ^ a b c d “Philippine Standard Geographic Code/MIMAROPA Region”. フィリピン統計局. 2024年10月29日閲覧。
  2. ^ a b “Republic Act No. 10879, AN ACT ESTABLISHING THE SOUTHWESTERN TAGALOG REGION TO BE KNOWN AS THE MIMAROPA REGION” (2016年7月17日). 2024年10月30日閲覧。
  3. ^ a b “Provinces of the Philippines”. Statoids (2015年11月28日). 2024年10月30日閲覧。



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