マクロ機能とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > マクロ機能の意味・解説 

マクロ‐きのう【マクロ機能】

読み方:まくろきのう

Macro Function》⇒マクロ2


マクロ

別名:マクロ機能
【英】macro

マクロとは、アプリケーションソフトよく用いる操作手順セットにして登録しておき、任意に呼び出して実行させることができる機能のことである。

マクロ機能を用いて複数の手順をセットで登録することにより、入力作業量減らし同時に誤操作減らすことができる。ワープロソフト表計算ソフトなどの多くがマクロ機能を備えている

マクロを行う方法には、主にキーボードマクロ用い方法マクロ言語用い方法がある。

キーボードマクロ用い方法では、記録開始記録終了まで間に行ったキーボードマウスからの入力作業記憶させて、繰り返させることができる。キーボードマクロには、手順の登録が直感的簡単であるというメリットがある

また、マクロ言語用いた方法では、プログラミングによって記述され処理手順呼び出して実行するプログラミング言語を扱うためキーボードマクロに比べ難易度が高いが、キーボード操作では再現できない操作登録することができるなど、より柔軟なマクロの操作が可能となっている。

マクロ機能を持ったアプリケーションソフトには、マクロ言語開発環境動作環境用意されている作成されプログラム文書ファイル他のデータ一緒に保存されるマクロ言語アプリケーションによって異なるが、同じメーカーアプリケーションでは、基本的な仕様が統一されている場合もある。

なお、マクロの機能悪用し生まれたコンピューターウィルスが、マクロウイルスである。


マクロ

(マクロ機能 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/18 15:38 UTC 版)

マクロ(macro)




「マクロ」の続きの解説一覧

マクロ機能

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 02:07 UTC 版)

FreeCAD」の記事における「マクロ機能」の解説

FreeCADのマクロ機能は一連のGUI操作記録してスクリプト化をする。マクロ言語としてはスクリプト言語Python採用している。よく利用する機能をあらかじめテキストエディタスクリプト記述し、それをインタープリタにて実行することも可能である

※この「マクロ機能」の解説は、「FreeCAD」の解説の一部です。
「マクロ機能」を含む「FreeCAD」の記事については、「FreeCAD」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「マクロ機能」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「マクロ機能」の関連用語

マクロ機能のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



マクロ機能のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリマクロの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのマクロ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのFreeCAD (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS