ベイビー・クリシュナとは?

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ベイビー・クリシュナ

原題:
製作国:日本
製作年:1998
配給:スタジオデルタ配給
スタッフ
監督:高岡茂 タカオカシゲル
製作:カトウタイジ カトウタイジ
原案:飛来はゆく ヒライハユク
脚本:高岡茂 タカオカシゲル

太田和司 オオタカズシ
撮影:浅井龍雄 アサイタツオ

朝倉義人 アサクラヨシト
音楽:ACHYUT RAM BHANDARI アシュユット・ラム・バンダリ

PETER LI ピーター・リー
美術:磯見俊裕 イソミトシヒロ

花谷秀文 ハナヤヒデフミ
録音:山口勉 ヤマグチツトム
助監督:斉藤博士 サイトウ
照明:岸田和也 キシダカズヤ
キャスト(役名
加藤賢崇 カトウケンソウ (佐々木
SUNJAY DHYAKO サンジャイ・ディヤコ (クリシュナ
藤田はな子 フジタハナコ (ケイコ
伊藤猛 イトウタケシ (古田
新井怜子 アライレイコ (エリ
SUSHILU DHYAKO スシリュ・ディヤコ (スシル)
山本カナコ ヤマモトカナコ (ナオミ
伊沢勉 イザワツトム (ホテル支配人
武田一度 タケダイチド (考古学マニア
螢雪次朗 ホタルユキジロウ (教授
利重剛 リジュウゴウ (ユキ
原哲男 ハラテツオ (恩師
麿赤児 マロアカジ (ケイコの父)
キタモトマサヤ 
平野舞 ヒラノマイ
草壁カゲロウ クサカベカゲロウ
解説
人間嫌い考古学者と、彼の家に転がり込んだネパール人天真爛漫な青年との向上を描いた作品監督は「こわされた夏の幻」の高岡茂脚本高岡太田和司共同であたった。撮影を「風の王国」の浅井龍雄朝倉義人担当している。主演は「タイムリープ」の加藤賢崇
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
京都大学考古学研究している佐々木。彼はかなり老成しており、人を相手にするのが苦手になっていた。そんなある日12年ぶりの高校同窓会帰り佐々木と元ガールフレンドエリの車が自転車に乗ったアジア系外国人男性をはねてしまう。だが、男は警察沙汰になるのを嫌がって立ち去ってしまう。数日後同僚古田繁華街を歩いている佐々木前に、あのアジア系外国人路上で物売りをしているのに偶黙出くわすネパールポカラから来たという彼の名前はクリシュナネパールで知り合った日本人女性をたよりに京都に来たものの、彼女は冷たく彼をあしらい滞在費を稼ぐために路上で物売りをしていたのだった佐々木事故怪我をさせた責任感から彼に名刺を渡す。やがて行き場を失ったクリシュナ名刺をたよりに佐々木下宿居候し、二人ちぐはぐおかしな同居生活が始まる。クリシュナタガ外れナンパぶりにあきれ返ってしまう佐々木だったが、あまりにも価値観の違うクリシュナ存在は、彼の去った後の佐々木の心に優しいぬくもりを残していったのだった



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