ブローウェル
ブローウェル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/31 14:00 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ブローウェル(Brouwer; ブラウエル、ブラウワーなどとも表記)
- ヘンドリック・ブラウエル(1581年 - 1643年) - オランダの航海者。オランダ東インド会社総督。南緯40度の海域(吠える40度)の強風を利用する航路「ブラウエル・ルート(クリッパールート)」を開拓。
- アドリアーン・ブラウエル(1605年 - 1638年) - フランドルの画家。
- ライツェン・エヒベルトゥス・ヤン・ブラウワー(1881年 - 1966年) - オランダの数学者。不動点定理(ブラウワーの不動点定理)を発見。
- ディルク・ブラウワー(1902年 - 1966年) - オランダ生まれのアメリカの天文学者。小惑星 (1746) ブラウワーに名が冠せられている。
- レオ・ブローウェル(1939年 - ) - キューバの作曲家・ギタリスト。
関連項目
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ブローウェル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 03:02 UTC 版)
「魔装機神シリーズの登場兵器」の記事における「ブローウェル」の解説
(大地系低位・「林」 / 大地系高位・「大地」) ディアブロを基に開発された量産型魔装機で、主に国境警備隊などに配備されている。契約精霊は森の精霊ディノスの分け御霊でもある林の精霊ウェリント。ディアブロの機体バランスの良さを引き継いでいるが機体性能が不足気味のため砲撃による支援運用がメイン。外観はディアブロを簡略化したものになっており、ディアブロでは2連装だったリニアレールガンが単装式に変更されている。またカラーリングも薄い緑色となっている。 地上人召喚事件では主にフェイル軍の主力機として配備されており、ほかにはカークス軍でも使用されている。 生産性を優先した簡略な構造ゆえに拡張性は非常に高くブローウェルカスタムのようにカスタム次第では高性能となる。 なお、SFC版『LOE』には容量の都合か登場せず、ラングラン軍配備の量産魔装機は全てルジャノール改だが、PSP版『LOE』ではマップ上のアイコンがブローウェルに差し替えられている。 『第2次OG』ではマサキのルートでトールス機が仲間になる。『EX』で後述のカスタムだけに搭載されていたパルスレーザーと対空ミサイルが追加されている。 武装 リニアレールガン 前述の通り、単装式のものが両肩に1門ずつ搭載されている。 劇中の活躍 『EX』に登場。PSP版『LOE』では一部MAPでルジャーノ改と入れ替わり登場している。 『POJ』ではレミアが初期に搭乗しており、ガルガーディアに乗り換えると使用できなくなる。
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