バナサックとは? わかりやすく解説

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バナサック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/01 06:02 UTC 版)

Banassac


行政
フランス
地域圏 (Région) オクシタニー地域圏
(département) ロゼール県
(arrondissement) マンド郡
小郡 (canton) ラ・カヌルグ小郡
INSEEコード 48017
郵便番号 48500
市長任期 ダヴィド・ロドリグ
2014年 - 2020年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes Aubrac-Lot-Causse
人口動態
人口 872人
2011年
人口密度 50人/km2
住民の呼称 Banassacois
地理
座標 北緯44度26分13秒 東経3度12分03秒 / 北緯44.43694度 東経3.20083度 / 44.43694; 3.20083座標: 北緯44度26分13秒 東経3度12分03秒 / 北緯44.43694度 東経3.20083度 / 44.43694; 3.20083
標高 平均:? m
最低:504m
最高:927 m
面積 17.41km2
Banassac
公式サイト http://www.banassac.fr/
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バナサックBanassac)は、フランスオクシタニー地域圏ロゼール県の旧コミューン。2016年1月1日、カニヤックと合併し、コミューン・ヌーヴェル(fr)のバナサック=カニヤックとなった。

地理

ラ・カヌルグと近接しており、コミューン内でウリューニュ川がロット川と合流する。

歴史

元々はガロ・ローマ時代からの町で、当時のバナサックは重要なテッラ・シギラタ(Terra sigillata)陶器製造の中心地であった。メロヴィング朝時代も、硬貨製造の中心であった。保管されていたり修繕された硬貨の1/10がこの時代に作られたものである。硬貨製造は1世紀から、3世紀に異民族がジェヴォーダンに侵入し荒らしまわるまで効率的に行われていた。

その後フランク族も硬貨製造の工房に定住している。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2011年
642 599 741 799 747 813 858 872

参照元:1999年までEHESS[1]、2004年以降INSEE[2][3]

脚注




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