ノダル・ドゥンバゼ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/29 22:55 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ノダル・ドゥンバゼ(Nodar Dumbadze,グルジア語: ნოდარ დუმბაძე, 1928年7月14日 - 1984年9月4日)は、グルジアの作家である。
来歴
首都トビリシ生まれ。1950年にトビリシ国立大学経済学部卒業。1972~1984年グルジア作家同盟書記長。グルジアを代表する作家[1]。 デビュー作『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』のほかに、『太陽が見える』や『白い旗』といった作品がある。
長篇作品
- 1960年 „მე, ბებია, ილიკო და ილარიონი“(Granny, Iliko, Illarion, and I) 『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』
- 1962年 „მე ვხედავ მზეს“(I Can See the Sun)
- 1967年 „მზიანი ღამე“(The Sunny Night)
- 1971年 „ნუ გეშინია, დედა!“(Don’t Be Afraid, Mother!)
- 1973年 „თეთრი ბაირაღები“(The White Banners)
- 1978年 „მარადისობის კანონი“(The Law of Eternity)
日本語訳
- 『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』(児島康宏訳、2004年、未知谷)
脚注
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