コールラビとは?

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コールラビ【kohlrabi】

キャベツ原種ケール一変種。肥大して丸くなり、その側面先に小形をつける。食用球茎甘藍(かんらん)。カブキャベツ。


コールラビ

〔名〕 (ドイツ Kohlrabiキャベツ栽培品種は質がやや薄く楕円形長柄がある。カブ状に肥厚する。薄切りしてサラダとし、煮物漬物などに用いる。紅紫色になる品種などがある。そてつな。球茎甘藍


コールラビ (蕪甘藍)

Brassica oleracea var. gonygylodes

Brassica oleracea var. gonygylodes

Brassica oleracea var. gonygylodes

Brassica oleracea var. gonygylodes

Brassica oleracea var. gonygylodes

ヨーロッパ南・西部地中海沿岸分布する野生の「キャベツ(B.oleracea)」から、人為選別された品種です。高さは45センチほどになり、下部球状肥大します。若い柔らか甘みがあり、これを食用にします。和名では「かぶかんらん蕪甘藍)」と呼ばれます。
アブラナ科アブラナ属二年草で、学名Brassica oleracea var.gonygylodes。英名は Kohlrabi
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コールラビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/07 01:25 UTC 版)

コールラビ(毬茎甘藍[1]: Kohlrabi学名: Brassica oleracea var. gongylodes)はアブラナ科越年草。原産地は地中海北部。球状に肥大した茎部を食用とする。語源はドイツ語で、キャベツを指すkohlとカブを指すrabiより[2]キュウケイカンラン(球茎甘藍)や、Kohlrabiの直訳であるカブカンラン(蕪甘藍)、カブタマナ(蕪玉菜)といった別名がある(甘藍、玉菜=キャベツ)。


  1. ^ 富益良一; 田中万逸 「甘藍」 『実用園芸全書:蔬菜・果樹・花卉・盆栽』 実業之日本社、1911年、197頁。 
  2. ^ バーバラ・サンティッチ、ジェフ・ブライアント、山本紀夫監訳 『世界の食用植物文化図鑑』(第1刷版) 柊冬舎、2010年1月20日。ISBN 978-4903530352 
  3. ^ コールラビ 期待される効能 効果”. 栄養健康サイトGALOP. 2018年2月10日閲覧。


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