カタビロクサビウンカとは?

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カタビロクサビウンカ

カタビロクサビウンカ
Issus harimensis Matsumura
三郷流山水元では未確認
マルウンカクサビウンカ亜科

翅端まで7~8mm

肩が非常に張り出し大きなマルウンカである。特異的形態から識別は容易である。

前翅編み目状の脈に着いた色彩シックである。

標高高い場所で見つかるが数は少ないと言われている。

ただ、奥武蔵多摩標高の高い針葉樹では結構見つかるもので、スギ樹皮上(足元から目の高さくらい)を見て歩くと、うろうろしている個体出会う

冬季には幼虫の状態で、スギ樹皮下や石の下越冬して入るのを観察したことがある

当然、三郷流山水元エリアでは未確認

カタビロクサビウンカ

肩広楔浮塵子

読み方:カタビロクサビウンカ(katabirokusabiunka)

マルウンカ科の昆虫

学名 Issus harimensis




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