オノマトペ/とは?

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オノマトペ [3]フランス onomatopée】

擬音語擬声語擬態語包括的にいう語。

オノマトペ


擬声語

(オノマトペ/ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/20 08:52 UTC 版)

本稿では、一か所にまとめる都合上擬声語(ぎせいご)を擬音語と擬態語の総称として見出しに使っているが、擬声語という日本語の本来の意味は擬音語に同じ、または擬音語のうち人や動物の声を表したもの(広辞苑より)。 日本語では、典型的には副詞であるが、形容動詞(「(お腹が)ぺこぺこだ」)などとしても用いられる[1]


  1. ^ 小野正弘編 『擬音語擬態語4500 日本語オノマトペ辞典』 小学館、2007年、622頁。
  2. ^ 発音:紀元前5世紀のギリシア [onomatopo͜ɪ.í.a͜a]15世紀のコンスタンティノープル[onomatopiía]
  3. ^ 発音:[ˌɒnɵmætəˈpiː.ə] もしくは (主に NZ) [ˌɒnɵmætə-ˈpeɪə]
  4. ^ 発音:[ɔ.nɔ.ma.tɔ.pe]
  5. ^ 新村出編 『広辞苑』 第五版、岩波書店、1998年11月11日初刷、392頁。
  6. ^ 鈴木一彦・林巨樹監修 『概説日本語学』、 明治書院、1995年、112頁。
  7. ^ 玉村文郎編 『講座日本語と日本語教育7 日本語の語彙と意味』、 明治書院、1990年、139頁。
  8. ^ 飛田良文他編集 『日本語学研究大事典』、 明治書院、2007年、145頁。
  9. ^ 山口仲美『犬は「びよ」と鳴いていた―日本語は擬音語・擬態語が面白い』(光文社新書 2002年)。
  10. ^ 飛田良文他編集 『日本語学研究大事典』、 明治書院、2007年、145頁。
  11. ^ 国語学会編 『国語学大事典』 、東京堂出版、1991年、第7版、214頁。
  12. ^ 小野正弘編 『擬音語擬態語4500 日本語オノマトペ辞典』 小学館、2007年、13頁。
  13. ^ 「擬音語・擬態語」にはどんな種類がある? 国立国語研究所
  14. ^ 小野正弘編 『擬音語擬態語4500 日本語オノマトペ辞典』 小学館、2007年、12頁。
  15. ^ 山口仲美 中古象徴詞の語音構造--清濁に問題のある語例を中心に-- 『国語学』 、第九十三集1973年、14-17頁。
  16. ^ 田守育啓 ローレンス・スコウラップ 『オノマトペ 形態と意味』 くろしお出版、1999年、1頁。
  17. ^ 金田一春彦著、浅野 鶴子編 『擬音語・擬態語辞典』角川小辞典〈12〉、角川書店、1978年
  18. ^ 「ちんちん千鳥」北原白秋作詞・近衛秀麿作曲の歌から。


「擬声語」の続きの解説一覧

オノマトペ

出典:『Wiktionary』 (2008/04/04 07:13 UTC 版)

語源

フランス語onomatopée音写

名詞

オノマトペ

  1. 擬音語擬声語又は擬態語総称





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