ウルトラCとは? わかりやすく解説

ウルトラC

読み方:ウルトラシー

体操競技において非常に難易度の高い技を指す語。超高難度の技。東京オリンピックでの報道初出とされる。「C」当時体操種目における技の難度ABCのうち最高の難度を意味した。和製英語

ウルトラ‐シー

《(和)ultra+C》

体操競技で、かつての最高難度C以上の、ひねり・旋回などを取り入れた技。

体操競技1決め技であるところから》とっておきの秘策奥の手

[補説] 1について、現在は難度Iが最高。→難度2


体操競技

(ウルトラC から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 00:18 UTC 版)

体操競技(たいそうきょうぎ)は、徒手または器械を用いた体操の演技について技の難易度・美しさ・安定性などを基準に採点を行い、その得点を競う競技スポーツ)である。


注釈

  1. ^ 日本国内の調査では、1972年1月〜1974年1月の2年間に10名が事故死・13名が頸椎骨折などの重傷を負ったことが判明した(1974年7月30日読売新聞「事故防止で禁止ワザを通達」より)。国内では後に画家として知られる星野富弘が、国外では世界選手権優勝のエレナ・ムヒナ(ソ連)が、それぞれ練習中の事故で身体障害を負ったことが特に有名である。

出典

  1. ^ 1980年代に活躍したダニエラ・シリバシュ(ルーマニア)が、2002年になって現役時代の年齢詐称を告白。近年では、シドニー五輪中華人民共和国女子選手の詐称が認定された [1] 他、北京五輪でも同国の女子選手に詐称疑惑が起きた。
  2. ^ a b 1960年9月11日 読売新聞「日本体操の歩み」
  3. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “ウルトラC[体操競技]”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2022年5月21日閲覧。
  4. ^ a b 『デイリースポーツ三十年史』デイリースポーツ社、1978年、P49。
  5. ^ Additionally, two elements not successfully performed in the men's competition will be published in the Men's Code of Points, though they will not be named for the gymnast who attempted them. If done well by their originators at a future competition, they may be named retroactively. 
  6. ^ 男子体操競技情報 29 号”. 日本体操協会. 2021年8月15日閲覧。



「ウルトラC」の例文・使い方・用例

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