ウルトラセブン (キャラクター)とは?

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ウルトラセブン (キャラクター)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/09 13:12 UTC 版)

ウルトラセブン (Ultra Seven) は、円谷プロ制作の特撮テレビドラマ作品『ウルトラセブン』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場するキャラクター。




注釈

  1. ^ 本編第39話では「セブンは、身長50mの巨人にも、豆粒ほどにも小さくなれる。」と冒頭のガッツ星人が説明している(体重については触れていない)。
  2. ^ 次郎は危険な状況から助かったことで仲間から「ミラクルマン」と呼ばれている(この「ミラクルマン」は『セブン』の主題歌に登場する歌詞である)。ペットであるネズミのチュウ吉を助けるため、ユートムがいる謎の地底都市に侵入して閉じ込められたが、セブンによって助けられて生還。
  3. ^ 山崎勝之もダンを演じている感覚だったと語っている(『EVOLUTION』のDVD第1巻の特典映像より)。
  4. ^ 『EVOLUTION』のDVD第3巻封入の解説書には「一人の若者としての青春期を喪失してしまった」と記述されている。
  5. ^ 撮影用プロップは医療用の杖(ロフストランドクラッチ)を改造して製作したという[11]
  6. ^ 第3話で壊れたウルトラアイを見つめ、「ダンは悔しかった。マグマ星人との戦いに敗れさえしなければ、ゲンにこれほどの苦しみを負わせることもなかったのだ」とナレーションで語られている。
  7. ^ こうなる事態を予見してウルトラの母から預かってきたウルトラバッジを東光太郎=ウルトラマンタロウに渡し、自分の代わりに宇宙警備隊の筆頭教官となってメビウスを鍛えるように頼んでいる[16]
  8. ^ 『オール・ザットウルトラマンタロウ』(2016年)p86によると、この設定は現在は使用されていない。
  9. ^ 小説『ウルトラセブン EPISODE0』によると、変身時に肉体的苦痛が生じるため、それを覚悟して発しているという。
  10. ^ 「M2SH3GWFB1」としている資料もある[25]
  11. ^ a b 名称の初出は講談社ぼくら』1968年10月号[40]
  12. ^ 資料によっては、シェイクハンド光線と記述している[27]
  13. ^ 『ウルトラセブンイズム』では、名称をウルトラ背負い投げと記載している[28]
  14. ^ 小説「EVOLUTION:0」によると治療用の海があり、カザモリの意識はその中を彷徨っていた。

出典

  1. ^ ウルトラセブンイズム 2002, p. 51.
  2. ^ 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(二見書房・1993年)pp.80 - 81.
  3. ^ ウルトラセブン研究読本 2012, p. 49, エピソードガイド第1話.
  4. ^ 心にウルトラマンレオ 2001, pp. 13、192.
  5. ^ 別冊テレビくん.「ウルトラマンフィルムブック」p.58
  6. ^ バンダイ「最新ウルトラマン大図鑑」.ウルトラマンレオ企画書p147
  7. ^ 心にウルトラマンレオ 2001, p. 193.
  8. ^ 宇宙船復刊準備号』(ホビージャパン2007年11月号)より。[要ページ番号]
  9. ^ 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(二見書房・1993年)p.83.
  10. ^ 『不滅のヒーローウルトラマン白書』朝日ソノラマ〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、初版、74頁。雑誌コード:67897-80。
  11. ^ 心にウルトラマンレオ 2001, p. 192.
  12. ^ 学年誌 2017, pp. 96 - 97.
  13. ^ 「生きかえる日も近いぞ!ウルトラセブン!」、『小学二年生』1975年7月号、pp.202 - 203[12]
  14. ^ 学年誌 2017, p. 115.
  15. ^ 「ウルトラファミリーひみつ大かいぼう」、『小学三年生』1979年8月号、p.69[14]
  16. ^ 『メビウス』のDVD封入の特典小説『ザ・ウルトラマンメビウス』による[要文献特定詳細情報]
  17. ^ 「Design! Design! Design! 丸山浩編」『ウルトラマンマックス マックス!マックス!マックス!怪獣大画報』宇宙船編集部 編、円谷プロダクション 監修、朝日ソノラマファンタスティックコレクション〉、2006年10月30日、67頁。ISBN 4257037350
  18. ^ 「メビウス世界の匠たち CHAPTER3 造型」『ウルトラマンメビウス アーカイブ・ドキュメント』宇宙船編集部 編、円谷プロダクション 監修、朝日ソノラマファンタスティックコレクションNo.∞〉、2007年6月30日、85頁。ISBN 978-4-257-03745-3
  19. ^ テレビマガジン特別編集 超ウルトラ8兄弟 2009, p. 85, 「ウルトラマン再生の作業とは」.
  20. ^ a b 登場キャラクター ウルトラマンギンガ 公式インフォメーション”. 2017年3月5日閲覧。
  21. ^ a b ギンガS超全集 2015, p. 58, 「ウルトラマンギンガ怪獣大図鑑」
  22. ^ a b c d e f ウルトラ怪獣大全集 1984, pp. 20-21, 「ウルトラセブン」
  23. ^ 学年誌 2017, p. 89.
  24. ^ 「ウルトラマンレオひみつ大作戦」、『小学二年生』1974年8月号、p.29[23]
  25. ^ 『カルトクエスト500 1 ウルトラマン』、バンダイ、1992年、pp.57,103。
  26. ^ a b c d e f g h i 超技全書 1990, p. 17
  27. ^ a b c d キャラクター大全 2012, pp. 20-21
  28. ^ a b c d e f g h i j k ウルトラセブンイズム 2002, pp. 98 - 101, ウルトラセブン 技と能力
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 超技全書 1990, p. 18
  30. ^ a b c d e f g h i j 超技全書 1990, p. 19
  31. ^ 『ファンタスティック・コレクションNo.29 ウルトラセブン SFヒーローのすばらしき世界』朝日ソノラマ、1983年、21頁。
  32. ^ a b 超技全書 1990, p. 16
  33. ^ ひし美ゆり子『隊員服を脱いだ私』講談社、2002年、166頁。ISBN 406330177X『ウルトラセブン』のスプリクターだった関根ヨシ子の証言。
  34. ^ 藤川桂介『アニメ・特撮ヒーロー誕生のとき ウルトラマン、宇宙戦艦ヤマトから六神合体ゴッドマーズまで』ネスコ、1998年、19頁。ISBN 4890369791
  35. ^ 新大全集 1994, p. 152.
  36. ^ ウルトラセブン「アイスラッガー」墨|商品詳細|高島屋オンラインストア”. 高島屋. 2018年6月21日閲覧。
  37. ^ “ウルトラセブン「アイスラッガー」が墨に なぜ高島屋?担当者に聞く”. withnews (朝日新聞社). (2018年6月21日). https://withnews.jp/article/f0180621004qq000000000000000W00o10101qq000017534A 2018年6月21日閲覧。 
  38. ^ 「いまの子どもたちは『モンハン』で怪獣を見ている」──特撮のプロが見た『モンスターハンター:ワールド』【カプコン藤岡要×『ウルトラマンオーブ』田口清隆監督対談】
  39. ^ a b c d 超技全書 1990, p. 20
  40. ^ ウルトラセブンイズム 2002, p. 80.
  41. ^ a b c d e 超技全書 1990, p. 22
  42. ^ a b c d e 超技全書 1990, p. 23
  43. ^ a b c d e f g h i j k 超技全書 1990, p. 21
  44. ^ 『ウルトラマン大辞典』(中経出版・2001年)p.50.
  45. ^ a b c d 超技全書 1990, p. 98
  46. ^ a b c 超技全書 1990, p. 97
  47. ^ a b c メビウス&兄弟超全集 2006, p. 30, 「これがウルトラ兄弟の合同技だ!!」
  48. ^ ゼロTHE MOVIE超全集 2011, pp. 46-47.
  49. ^ ゼロTHE MOVIE超全集 2011, p. 45, 「ウルトラセブン」.
  50. ^ 大人のウルトラセブン大図鑑 2014, p. 14.
  51. ^ コロタン文庫『ウルトラマン全百科』[要ページ番号]
  52. ^ 『小学三年生』1974年6月号「ウルトラ大企画 レオのなぞ大公開!☆レオのなぞをぜんぶ教えちゃうぞ!!」[要ページ番号]
  53. ^ 大月隆寛+ポケモン事件緊急取材班『ポケモンの魔力』毎日新聞社、1998年。ISBN 4-620-31218-5
  54. ^ ウルトラセブンイズム 2002, p. 120, モンスタープロファイリングEXTRAカプセル怪獣.
  55. ^ ウルトラセブン研究読本 2012, p. 173, エピソードガイド第32話.
  56. ^ オープニングテロップより。
  57. ^ キャラクター大全ウルトラセブン 2012, p. 16, 「ウルトラセブン ヴァリエーション」.
  58. ^ ウルトラセブン研究読本 2012, pp. 47、304.
  59. ^ 円谷プロ画報 2013, p. 211.
  60. ^ 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』第37号エピソードガイドより[要ページ番号]
  61. ^ 初出は1977年朝日ソノラマ刊行「ファンタスティックコレクションNo.2」[要ページ番号]
  62. ^ 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル第89巻』の記載より[要ページ番号]
  63. ^ 青柳宇井郎、赤星政尚著。
  64. ^ 聞き手・ジャン斉藤「私が愛した(?)ウルトラセブン IWA JAPANマニアック・レスラーシリーズ 高杉正彦」『紙のプロレスRADICALNO.85ワニマガジン社、2005年、pp.112-113


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