ウスバカミキリとは?

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ウスバカミキリ

和名 ウスバカミキリ
学名 Aegosoma sinicum sinicum White, 1853
名称由来
分布 北海道礼文島奥尻島本州佐渡伊豆諸島隠岐四国九州壱岐対馬
種子島屋久島口永良部島トカラ列島奄美諸島奄美大島徳之島);朝鮮半島中国
亜種 先島諸島亜種 小笠原諸島亜種
寄生植物 各種針葉樹および広葉樹
標本処理 亜硫酸? 酢酸エチル○ 
体長 30-55mm
2010年8月 東京都産 
ウスバカミキリ



2001年7月  東大和市狭山緑地 撮影伊達氏
ウスバカミキリ
 
2004年7月屋久島 ♀
ウスバカミキリ
がない「トゲなしウスバカミキリ」とトゲウスバカミキリ(右)
ウスバカミキリウスバカミキリ

ウスバカミキリ


個体1999.08.11福島県産 撮影ルドルフ氏(匿名希望)     

ウスバカミキリ     

old: Megopis(Aegosoma) sinica sinica (White,1853) 


ウスバカミキリ

和名:ウスバカミキリ
学名Megopis sinica sinica White
    コウチュウ目カミキリムシ科
分布北海道本州四国九州対馬種子島屋久島奄美大島朝鮮半島中国
 
写真(上):ウスバカミキリ成虫
写真(下):イタヤカミキリの材内幼虫サクラ
説明
成虫体長30〜50mmで体色赤褐色暗褐色キリ穿孔する害虫として有名であるが,ポプラヤナギクルミハンノキクリなど多く広葉樹成木伐倒木,イチジクナシなどの果樹,またモミトドマツヒノキなど針葉樹加害する。1世代2年以上を要する産卵樹幹腐朽部などに好んで行われ幼虫腐朽部をしばらく食べた後,しだいに健全部食害し,坑道は40cmにもなる。樹幹腐朽した樹木被害を受けやすいので,腐朽部を処理して侵入防止を図る。
ウスバカミキリ成虫

イタヤカミキリの材内幼虫(サクラ)


薄翅天牛

読み方:ウスバカミキリ(usubakamikiri)

カミキリムシ科昆虫

学名 Megopis sinica


ウスバカミキリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/08 21:24 UTC 版)

ウスバカミキリ(薄翅天牛、薄翅髪切、Megopis sinica)は、鞘翅目カミキリムシ科に属するカミキリムシである。




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