アイ ウォント ユーとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > ドラマ映画 > アイ ウォント ユーの意味・解説 

アイ ウォント ユー

原題:I Want You
製作国:イギリス
製作年:1998
配給:アスミック配給(アスミック・エースエンターテインメント提供)
スタッフ
監督:Michael Winterbottom マイケル・ウィンターボトム
製作:Andrew Eaton アンドリュー・イートン
脚本:Eoin McNamee ユアン・マクナミー
撮影:Slawomir Idziak スワヴォミール・イジャック
音楽:Adrian Johnston エイドリアン・ジョンストン
美術:Mark Tildesley マーク・ティルデスリー
編集:Trevor Waite トレヴァー・ウェイト
衣装(デザイン):Rachael Fleming ラファエル・フレミング
EP:Stewart Till スチュアート・ティル
字幕:松浦美奈 マツウラミナ
キャスト(役名
Rachel Weisz レイチェル・ワイズ (Helen
Alessandro Nivola アレッサンドロ・ニヴォラ (Martin
Luka Petrusic ルカ・ペトルシック (Honda
Labina Mitevska ラビナ・ミテフスカ (Smokey
Carmen Ejogo カーメン・エジョーゴ (Amber
Ben Daniels ベン・ダニエルズ (Bob
解説
9年ぶりに再会した過去に傷を持つ男女葛藤劇をスタイリッシュ映像で綴った一編監督は「バタフライ・キス」「GO NOW」「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のマイケル・ウインターボトム。脚本アイルランド出身新鋭ユアン・マクナミーで、題名エルヴィス・コステロ同名曲からとられた。製作のアンドリュー・イートン音楽エイドリアン・ジョンストン編集トレヴァー・ウェイト衣裳レイチェル・フレミング(「普通じゃない」)はウィンターボトム作品常連製作総指揮はスチュワート・ティル。撮影はクシシュトフ・キェシロフシュキ作品で知られる「ガタカ」のスラヴォミール・イジャック。美術は「ブルージュース」のマーク・ティルデスリー出演は「チエーン・リアクション」のレイチェル・ワイズ、「フェイス/オフ」のアレッサンドロ・ニヴォラ新人ルカ・ペトルシック、「ビフォア・ザ・レイン」のラビナ・ミテフスカほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
港町ヘイヴン当時14歳だった恋人ヘレンレイチェル・ワイズ)との情交を彼女の父親に見つかり、彼を殺害した罪で服役していたマーティンアレッサンドロ・ニヴォラ)は、ヘレンに会うため9年ぶりに帰郷した。23歳になったヘレン美容院経営し、町の人DJボブ交際していた。そんな彼女を難民少年ホンダ(ルカ・ペトロシック)がずっと追い続けている。母親自殺以来口をきかなくなった彼は、姉スモーキーラビナ・ミテフスカ)とヘイヴン流れてきたのだった彼の楽しみは町にあふれる様々な会話盗聴して集めること。ホンダは偶然町でヘレンとぶつかって以来、優しげな彼女にひかれていた。仮釈放中のマーティン保護監察官からヘレンと会わないようにと厳命される。だが、マーティンヘレン前に姿を現し二人はやがて再び結ばれた。ところが、ヘレンは彼を警察訴えマーティンは町を出るよう勧告される。ショックを受けてヘレンの元を訪れ詰め寄ったマーティンはなんと逆にヘレン殴殺された。「ヘレン自分父親殺したんだ」という謎の言葉を残して。一部始終見ていたホンダヘレン彼の死体海中投げ捨てるのを手伝ってから姉の元へ逃げ去った。警察ヘレンの家を訪ねると、彼女はすでに姿を消していた。

アイ ウォント ユー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/20 01:37 UTC 版)

アイ ウォント ユー
I Want You
監督 マイケル・ウィンターボトム
脚本 エワン・マクナミー
製作 アンドリュー・イートン
製作総指揮 スチュワート・ティル
出演者 レイチェル・ワイズ
アレッサンドロ・ニヴォラ
音楽 エイドリアン・ジョンストン
撮影 スワヴォミール・イジャック
編集 トレヴァー・ウェイト
公開 イギリスの旗 1998年10月30日
日本の旗 1999年1月15日
上映時間 87分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
テンプレートを表示

アイ ウォント ユー』(I Want You)は1998年のイギリス映画。題名はエルヴィス・コステロの曲名から取られている。

ストーリー

マーティンは9年ぶりに故郷の町に戻ってくる。当時14歳の恋人ヘレンの父親を殺害した罪で服役していたのだった。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

受賞・ノミネート

第48回ベルリン国際映画祭[1]

Camerimage
  • 1998年: ノミネート,金蛙賞- スワヴォミール・イジャック

バリャドリード国際映画祭英語版

  • 1998年: 受賞, "Youth Jury Award" - マイケル・ウィンターボトム

脚注

  1. ^ Berlinale: 1998 Prize Winners”. berlinale.de. 2012年1月16日閲覧。

外部リンク


アイ・ウォント・ユー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/01 02:12 UTC 版)

アイ・ウォント・ユー
ザ・ビートルズ楽曲
収録アルバム アビイ・ロード
リリース 1969年9月26日
録音 トライデント・スタジオ(1969年2月22日)
アビー・ロード・スタジオ(1969年4月18日 - 8月11日)
ジャンル ブルースロック
時間 7分44秒
レーベル アップル・レコード
作詞者 レノン=マッカートニー
プロデュース ジョージ・マーティン
アビイ・ロード 収録曲
A面
  1. カム・トゥゲザー
  2. サムシング
  3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
  4. オー!ダーリン
  5. オクトパスズ・ガーデン
  6. アイ・ウォント・ユー
B面
  1. ヒア・カムズ・ザ・サン
  2. ビコーズ
  3. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
  4. サン・キング
  5. ミーン・ミスター・マスタード
  6. ポリシーン・パン
  7. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
  8. ゴールデン・スランバーズ
  9. キャリー・ザット・ウェイト
  10. ジ・エンド
  11. ハー・マジェスティー

アイ・ウォント・ユー」(I Want You (She's So Heavy))は、1969年に発表されたビートルズアルバムアビイ・ロード』に収録された曲。

概要

作詞、作曲、リード・ヴォーカルはジョン・レノン。ビートルズの公式発表曲中、歌詞のあるものに限れば一番長い曲でもある(7分44秒)。タイトルは「She's So Heavy(シーズ・ソー・ヘヴィ)」と表記されることもある。

1969年2月22日、トライデント・スタジオで演奏のベーシック・トラックとレノンのガイド・ボーカルが録音された。同日のレコーディング・セッションにはグリン・ジョンズが参加した(ジョンズの名義をプロデューサーとする資料もあれば、エンジニアとする資料もある)[1][2]。その後、4月18日から8月11日にかけてアビー・ロード・スタジオでオーバーダビングが行われた。

ジョンは1968年頃から後に妻となるオノ・ヨーコに捧げた曲を作っているが、本作も彼女にささげたもの[3]。単純な歌詞がひたすら繰り返されることから、発表当時「ジョンの作詞能力は枯渇した」と非難する向きもあった。ジョン自身は「アイ・ウォント・ユーこそが、一番、大切な言葉なんだ。それを繰り返しただけ」と語っている。

ラストではジョンによるモーグ・シンセサイザーによる演奏(ホワイト・ノイズ)が延々と続く。この曲はアナログアルバムではA面最後の曲だが、いきなり止まって終わる。実際の演奏時間は8分4秒あったのだが、ミックスを聴いていたジョンが「そこでテープを切れ!」と叫び、レコーディング・エンジニアジェフ・エメリックが7分44秒の位置でテープを切ったことから今のような形になった。

演奏

脚注

  1. ^ 22 February 1969: Recording: I Want You (She's So Heavy) | The Beatles Bible
  2. ^ グリン・ジョンズ; 新井崇嗣訳 『サウンド・マン』 シンコーミュージック・エンタテイメント2016年2月22日、157頁。 
  3. ^ ジョニー・ディーン編『ザ・ベスト・オブ・ザ・ビートルズ・ブック 日本語翻訳版』平林祥・新井崇嗣・上西園誠訳、リットーミュージック、2005年、p.228





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「アイ ウォント ユー」の関連用語

アイ ウォント ユーのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



アイ ウォント ユーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアイ ウォント ユー (改訂履歴)、アイ・ウォント・ユー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS